from her wild garden

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春の味は、野生の味です。

おいしいものが野山やお庭からやってきます。

今朝は、御殿場で掘ったという竹の子をお裾分けにいただきました。

竹の子ごはんや竹の子きんぴら、竹の子のお味噌汁など、

わが家の定番のものは、つい先日楽しむことができたので、

お次はキッシュと行きましょうか。

竹の子・蕨・ベーコンのキッシュ。

昨日、母が朝市で美しい蕨を買ってきました。

この頃は週末毎に焼くキッシュ。

はじめのころはパート・ブリゼとアパレイユ、なんて風にがんばっていましたが、

最近はもっぱら、手元にあるマクロビオティック料理のレシピ本のキッシュを参考に、

さらに私の作りやすいようにして、焼いています。



母が手入れをしているお庭には、

まだ若い蕗がたくさん出てきています。

蕗のさっぱりとした佃煮も、この春すでに

よく食卓に登場しています。

茎の直径がおよそ5ミリから7ミリほど、

葉っぱもまだふわふわなので、

茎に葉っぱをつけたまま、

大鍋でぐらぐら煮たった湯に通し、

その後水でさっと洗って刻みます。

煮汁は、酒・味醂・りんご酢・醤油、水少々。

葉と茎の食感がよくなるまで、

炒りつけるようにして煮てゆきます。




by raisinsand | 2018-04-08 09:06 | Comments(0)