22. Apr. '17

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おはようございます。

一昨日の夕方から昨日の午前にかけ、
横浜から実家への引っ越しは無事済みました。

お天気も二日間、恵まれました。

まだ心に大きな揺れ戻しを感じながらも、
昨日は荷を解き、
落ち着ける部屋づくりから始めました。

はーちゃん(友人の娘さん)のお習字。
こちらにも持ってきました。
素敵な言葉がのびのびと...
手放しがたい宝物となっていることを、
今回知りました。

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実家に運び込まれた荷の多さに、
父の目は点になっておりましたが(笑)、
昨日は、好きな作業のうちに終わりました。
ほんとうの片づけは、ここからです。

揺れ戻ってしまった心も、
一緒に整理するつもりで、、、
背筋を伸ばしてやっていかなければ。

まだ連絡ができていない方、
申し訳ありません。
いろいろ、もう少し、時間が必要です。

みなさまも春を迎え、
変化の中、前進されていることと思います。
私もここを乗り越え、
一歩一歩進んでまいります。
どうぞよろしくお願いします。

(旧 弥生二十六日 乙卯)
# by raisinsand | 2017-04-22 08:42 | Comments(0)

18. Apr. '17

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春の嵐。
未明の激しい風雨で、
目が覚めました。

まだ荷造りしないでいたキャンドルを点し、
コーヒーを淹れました。

落ち着きを感じます。

一昨日、昨日と、
ずいぶん涙を流しました。

そして涙も、
地球を循環する水の、
ささやかな一部であり、
そのささやかに流れる水(=涙)が、
私の想いを浄化しようとしていることを
感じました。

それは、
心の奥底に取り残したままにしていた想いと、
繋がっていくプロセスです。

友人との対話が助けとなり、
混乱が鎮まって、
静かに、ゆっくりと、繋がっていくのを感じました。

取り残したまま先に進んでいくことは、
私にはできなかったのだな...
自身の単純さや不器用さを思いながら、
「動揺」も、
引越しを終えるまでに必要なひとつの工程だったと、
今は腑に落ちています。

その想いは、その想いのままにして、
繋がりながら、
やがて変化していくのも見守りながら、
これから進んでいくのかな。

未明とは言え、
嵐のピークの中で働いている人も、
いらっしゃったろうな、と思います。
お疲れさまでした。
いつもどこかで働いている人がいて、
その支えがあって。

さて、今日もまいりましょう。

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(旧 弥生二十二日乙亥)
# by raisinsand | 2017-04-18 07:25 | Comments(2)

namida no imi

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そういうお願いを
めぐちゃんから受けるとはね...
友人は微笑みながら、やってきました。

想定外の動揺に呆然としながらも、
友人のことを思いつき、
お願いできたのは幸運でした。

彼女が引いてくれたカードを、
ゆっくりと、
ふたりで読み解きながら話しているうちに、
自然と平常心が戻ってきました。

今ある怖れと静かに向き合うことを
促してくれました。

ぐらぐらと揺れに揺れ、
熱を持っていた心が、
すーっと鎮まるのを感じたら、

こんなにも十分与えられ、
満たされているのに、
ここで、それ以上を求めるのは、
傲慢というもの、と気づきました。


"手が届かないと思っていたものは憧れとして胸にしまい、
自分のできることに専念し始めます"

そんな最後の"結果"カードに、
今日はどれほどの安心と励ましをもらったことか。


溢れ出した涙が、止まらなくなりました。


ひと通りの読み解きを終え、
お茶を飲むことにしました。

彼女がやってくる直前、
紅茶Lover仲間の友人からの差し入れが、
わが家に届きました。

「紅茶のしらべ」という、
ダージリンの茶葉を使った
とらやさんの羊羹。

こんなに素敵な羊羹があるものなのですね!^^

とても美味しかったです。


友人を駅まで見送り、
また家まで歩きながら、
子どもみたいに涙を流しました。

今日友人から教わった、
その涙の意味を何度も確かめながら。

ほんとうに、ありがとう!


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# by raisinsand | 2017-04-16 19:31 | Comments(0)

16. Apr. '17

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一瞬の凪を見計らい、

棚に残っていた一冊とともに

テーブルへ。


時として活字は、

鎮静効果をもたらす薬草のように、

効いてくれると信じて。


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(旧 弥生二十日 癸酉)
# by raisinsand | 2017-04-16 11:43 | Comments(0)

14. Apr. '17

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朝から元気印の太陽が、
たっぷりと陽射しを届けてくれます。
部屋中のカーテンをお洗濯しています。

今朝ふと目覚めたとき、
もう来週の朝はここではないんだ...
と、とても悲しくなってしまいました。
ベッドの中で、揺らいでいる自分を
しばらく見つめていました。

ここで、やれることはやってきたし、
それ以上のことは、できなかった。

でも、この家に出会えたのも
あなたなのだから、
またきっと、素敵な出会いがあるよ...

なんとか立ち直り(笑)、
今日はありったけの MJ のCDをかけながら
作業することにしました。

今日は、桜も一層舞い散っていくのでしょうね。
素敵な一日になりますように。


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(旧 弥生十八日辛未)
# by raisinsand | 2017-04-14 08:28 | Comments(0)

13. Apr. '17

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恵さん、ありがとう。
昨日歩いた緑道で、和菓子の話になって、
やっぱり大切を大切にしなければ、
と思い直しました。
お抹茶、しばらく切らしていたのです。
引越しを前に、
あらゆるお買い物を控えているのですが、
お抹茶はどうしたって、
春の必需品です笑。


虎屋さんで、
春の夢、という薯蕷饅頭をひとつ、
求めてまいりました。

白い蝶の形、白小豆餡、、、
あの美しきカメリア、とは違うものだけれど、
素敵な和菓子でした。


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(旧 弥生十七日 庚午)
# by raisinsand | 2017-04-13 13:26 | Comments(0)

12. Apr. '17

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15年前のノートを読み返していたら、
あるページに、
当時読んだ本の文章の一部が、
書き写されていました。


--
「言葉の意味」

言葉が違っていても、
音楽、写真、絵でお互いの心を
近づけることができる。
それが言葉になっていく。
受けとる人間の心に幅があってはじめて、
言葉の深い意味を感じることができる。
自分の経験だけを最上と考えず、
言葉にヒューマニティをこめなければいけない。
言葉で人を幸福にすることも、
悲しませることもあるし、戦争になることだってある。
私は人と話すとき、
知恵をうまく使って会話ができなかったら、
土の中に潜りたくなるくらい恥ずかしくなる。
言葉は
人を傷つけるものではなく、
創造のために使うべきもの。

--

この文章を書き写した頃の想いも、
今の想いも、
変わらないことを知りました。

この方向性で今後も行きたいのだという
確認にもなりました。

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引越しの準備をしながら、
未だ実感として認めたくない自分がいることに
気づいています。
心の内に寂しさや不安、疼きの気配を感じても、
それをどうしようとも思わず、
この気分に合う音楽を聴いたりして、
やり過ごしています。
今朝聴いているのは、グリューミオーによる
J.S.バッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ。

感情のひとつにしても、
それを排除するより、寄り添い同化することで、
苦しみが、「今」への慈しみに、変換されます。
このようなことを、横浜暮らしの月日の中で、
学んできたのかもしれません。
少なくとも、15年前はできていなかったなぁ笑。

雲間から明るい陽射しが溢れてきました。

よき一日になりますように。

(旧 弥生十六日 己巳)
# by raisinsand | 2017-04-12 08:14 | Comments(0)

11. Apr. '17

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ふたたび懐かしいノートと再会。



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あまりに美しく、

豊かだった、珊瑚の海。






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求める心に従って、
宮古島に通い詰めていた頃、
海、島、そして出会った人々から、
ひたすらに、
生きる力をいただいていました。

そして、いつしか、
私のちいさな心の器は、
海や島からのいただきもので一杯になり、
それ以上、外に求めるのではなく、
内に掘り下げていく時だということを、
思うようになりました。




無条件に受け入れ、与えてくれた...
あの美しい海。



不意に蘇った鮮明な記憶に、
なぜだか胸が疼いてきました。


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(旧 弥生十五日戊辰 満月)
# by raisinsand | 2017-04-11 14:36 | Comments(0)

8. Apr. '17


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サクラ、

サクラ、


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さくら、さくら。

大樹の貴方に囲まれて、

心地よい夜風を浴びながら、

わたしは ほんとうに、

夢を見ました。


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ありがとう。

...from bottom of my heart


(旧 弥生十二日 乙丑)
# by raisinsand | 2017-04-08 09:19 | Comments(0)

7. Apr. '17

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少々ワイルドなルッコラを千切り、
手造りカマンベールチーズをカット。
この上に、
とびきりのマーマレードをのせ、
黒胡椒を挽きました。
トーストしたライ麦パンと共に。
すぐ用意でき、
お腹も心も満たされました。

キッチンの棚や、押し入れ・クローゼットなど、
見えない場所の作業をすっかり済ませておけば、
あとは、直前でも大丈夫!
という戦略(?)に基づき、目下がんばっています笑。

迷わず、必要/不要を仕分け、処理しながら、
懐かしいものとの再会もあります。
昔の手紙や写真、、、
すでに宝物となっているものについては、
より良い保存方法はないかと考えることに。

そんな中、
ふしぎなノートが出てきました。
憶えのないノートで、開いてみると、
薄い鉛筆書きで、
言葉が、始まりも終わりもないような
ふしぎな綴られかたをされているのです。

最後のページに、
"2011年 感謝" と記してありました。

そうです...あの頃の想いが今ここに、
6年の眠りから醒め、蘇ってきたのです。

あの頃と、今が、
こんな形でシンクロすることもあるのですね。


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"感謝"と"要求"は、相容れない


意志の力で、この試練を乗り越える

フットワーク

まごころで

心のために動く

偶然に任せるのではなく、意志で動く


姿勢を正し

腰を低く

言葉を丁寧に


やってみるしかない


自分で解決する

失うことも覚悟


方向づけ

自分で決断したことなのだから

もっと堂々と振る舞いなさい

うしろめたさを解決しなさい


傷つかないと強くなれない


命に奉仕するという仕事


それは後悔のない選択か?


獲得しようとせず、受け入れる


時間という足枷から、心を解放する


前兆


受け入れる 相手に合せる


どれだけ、その対象を前に覚醒しているか


私の考えや行動は
この社会に、地球に、どんな影響を及ぼすか

生活の中で、小さな恐れをひとつひとつ除いていく


忍耐を学ぶ。思い通りにならないことを楽しむ


スタート地点はいつも"感性"から
 "感性"="愛"

寛容であること

悲観論を述べていたら、駄目になる

欲に駆られない。支配されない

"エゴ"という言葉は相手を突き放す。
それぞれに背負っている業というものがある。


旅というのは、心の旅のことをいう

巡り会いは、巡り愛


目に頼らず、心に頼る


愛は唯一、無限。


地球自体が、浄化作用そのものである


個々が健やかであればいい。
何を考え、どう行うかよりも。

健全であるかを見抜くこと


感謝と反省に徹すれば、新しい創造に到達する


浄・光・夢・愛・虹・霧・星


他人の行動を決めつけてしまう癖を直します


想念に囚われず、現象と向き合う


熟すまで、待つ


その役割ごとの最高のパフォーマンスを演じよう


心の癖=自尊心を手放そう


わたしの在り方にフォーカスする。
感情の波を打ち消さない。
本質により判断する。


調和とは、部分のみの主張をしないこと。
バランス。
異なる性質を尊重すること。


つきぬけよう

観念ではなく、感覚に従います


互いのために、互いに働き合っている


成長するために負荷をかける


自身にのみ問おう。善意か悪意か


旬のことに注力する

正直を表現する


実経験にまさるものなし


何に共鳴するか


方向性が定まったのだから、
あとは流れに任せよう


情熱よりも客観視を


親和力の存在


大切なのは、立ち止まらないこと。
前に進むこと。
やり直しを怖れない。

エゴを注意深く手放す


みずからの思い込みを解きほぐし、
新たに、未知に、
心を開き、日々精進。


調和に根ざした新しい秩序


よどみなく流れること


2011年 感謝



(旧 弥生十一日 甲子)
# by raisinsand | 2017-04-07 15:38 | Comments(0)