8. Apr. '17


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サクラ、

サクラ、


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さくら、さくら。

大樹の貴方に囲まれて、

心地よい夜風を浴びながら、

わたしは ほんとうに、

夢を見ました。


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ありがとう。

...from bottom of my heart


(旧 弥生十二日 乙丑)
# by raisinsand | 2017-04-08 09:19 | Comments(0)

7. Apr. '17

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少々ワイルドなルッコラを千切り、
手造りカマンベールチーズをカット。
この上に、
とびきりのマーマレードをのせ、
黒胡椒を挽きました。
トーストしたライ麦パンと共に。
すぐ用意でき、
お腹も心も満たされました。

キッチンの棚や、押し入れ・クローゼットなど、
見えない場所の作業をすっかり済ませておけば、
あとは、直前でも大丈夫!
という戦略(?)に基づき、目下がんばっています笑。

迷わず、必要/不要を仕分け、処理しながら、
懐かしいものとの再会もあります。
昔の手紙や写真、、、
すでに宝物となっているものについては、
より良い保存方法はないかと考えることに。

そんな中、
ふしぎなノートが出てきました。
憶えのないノートで、開いてみると、
薄い鉛筆書きで、
言葉が、始まりも終わりもないような
ふしぎな綴られかたをされているのです。

最後のページに、
"2011年 感謝" と記してありました。

そうです...あの頃の想いが今ここに、
6年の眠りから醒め、蘇ってきたのです。

あの頃と、今が、
こんな形でシンクロすることもあるのですね。


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"感謝"と"要求"は、相容れない


意志の力で、この試練を乗り越える

フットワーク

まごころで

心のために動く

偶然に任せるのではなく、意志で動く


姿勢を正し

腰を低く

言葉を丁寧に


やってみるしかない


自分で解決する

失うことも覚悟


方向づけ

自分で決断したことなのだから

もっと堂々と振る舞いなさい

うしろめたさを解決しなさい


傷つかないと強くなれない


命に奉仕するという仕事


それは後悔のない選択か?


獲得しようとせず、受け入れる


時間という足枷から、心を解放する


前兆


受け入れる 相手に合せる


どれだけ、その対象を前に覚醒しているか


私の考えや行動は
この社会に、地球に、どんな影響を及ぼすか

生活の中で、小さな恐れをひとつひとつ除いていく


忍耐を学ぶ。思い通りにならないことを楽しむ


スタート地点はいつも"感性"から
 "感性"="愛"

寛容であること

悲観論を述べていたら、駄目になる

欲に駆られない。支配されない

"エゴ"という言葉は相手を突き放す。
それぞれに背負っている業というものがある。


旅というのは、心の旅のことをいう

巡り会いは、巡り愛


目に頼らず、心に頼る


愛は唯一、無限。


地球自体が、浄化作用そのものである


個々が健やかであればいい。
何を考え、どう行うかよりも。

健全であるかを見抜くこと


感謝と反省に徹すれば、新しい創造に到達する


浄・光・夢・愛・虹・霧・星


他人の行動を決めつけてしまう癖を直します


想念に囚われず、現象と向き合う


熟すまで、待つ


その役割ごとの最高のパフォーマンスを演じよう


心の癖=自尊心を手放そう


わたしの在り方にフォーカスする。
感情の波を打ち消さない。
本質により判断する。


調和とは、部分のみの主張をしないこと。
バランス。
異なる性質を尊重すること。


つきぬけよう

観念ではなく、感覚に従います


互いのために、互いに働き合っている


成長するために負荷をかける


自身にのみ問おう。善意か悪意か


旬のことに注力する

正直を表現する


実経験にまさるものなし


何に共鳴するか


方向性が定まったのだから、
あとは流れに任せよう


情熱よりも客観視を


親和力の存在


大切なのは、立ち止まらないこと。
前に進むこと。
やり直しを怖れない。

エゴを注意深く手放す


みずからの思い込みを解きほぐし、
新たに、未知に、
心を開き、日々精進。


調和に根ざした新しい秩序


よどみなく流れること


2011年 感謝



(旧 弥生十一日 甲子)
# by raisinsand | 2017-04-07 15:38 | Comments(0)

6. Apr. '17



Dear my room


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あたたかな朝です。

春の、あかるく優しい光が差し込むこの部屋で、

お茶を飲んだり、

ごはんを食べたり。

生きていく上で必要な衣食住に

満ち足りていること、感謝いたします。

わたしは、幸せでありたいと願っています。

そして、幸せであるためには、

謙虚であること、なのですね。

だから、謙虚であるために、

ここにとどまり、執着することから離れます。

新しいものを招き入れ、精進してまいります。

今、わたしはこの部屋に、神聖さを感じています。

それは、静かな感動です。

間もなく、この部屋もすっかり片付け

新たな地へと旅立つわけですが、

この部屋で感じる神聖さを、

常にわたし自身と重ね合わせ、

これからを過ごしてまいります。


         Love


(旧 弥生十日 癸亥)
# by raisinsand | 2017-04-06 08:20 | Comments(2)

3. Apr. '17

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さっと湯がいた芹を刻み、
しらすとともに、温かい玄米ごはんに
混ぜ込みました。その際、
おしゃもじにオリーブオイルを馴染ませて
ご飯を切り混ぜます。
オリーブオイルは、
玄米を美味しくしてくれる調味料でもあるのです。

お結びにしました。

元気の素です。

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新年度がはじまりましたね。

今はまだ、ここで静かに
時の流れ、時代の流れを感じるに
とどまっていますが、
これからきっと、やってくると思います。
2017年のビッグウェーブ。
どんな風に乗りこなせることでしょう。

それを知っていても、知らなくても、
意識していようがいまいが、
好もうと、好まざろうと、
時も、時代も、流れであり、
それは光が伝搬していくように、
波を形成しながら進んでいる...

今は、そのようなイメージと共に、
陽気な波乗りを目指し、
一日一日、自らを磨いてまいりたいと思っています。

波、といえば、
最近、よく聴き、よく鼻歌しているのが、
Sandii Beachの一枚。

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1曲目に「波」が入っています。
Ohta Sanのウクレレがとても爽やかで、
Sandiiの唄声に、
何度聴いてもしびれてしまいます。

歌詞も、どこか不思議で、
とてもよいのです。
ここにいらしてくださったみなさんへの
新年度スタートの応援歌として、
紹介させていただきます。
---
波に抱かれて島の唄を唄へば
ホロホロ涙がこぼれおちる
ここはお国か波の音もなくて
叫んでみたけど届かぬ想い
お~い お~い お~い
お~い 波
お~い お~い お~い お~い
また
お~い お~い お~い お~い

答へておくれ

波は汚れて黒くなってもいいのさ
この世がくちても終わりはしない
生きているなら何か話しておくれよ~
お前には~このおれが~見えないのかね
お~い お~い お~い
お~い 波
お~い お~い お~い お~い
また
お~い お~い お~い お~い
波 答へておくれ


(旧 弥生七日庚申)



 
# by raisinsand | 2017-04-03 08:22 | Comments(0)

2. Apr. '17

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今朝も、
スリランカ・キャンディーティーを淹れることから
はじまりました。

煮え立つ湯を茶葉に注ぐと、
地・水・火(太陽)・風・空のすべてが抽出され、
お茶の生産者や販売者の想いまでもが、
その茶葉から抽出されるのです。
そんな一杯の紅茶の味と香りに、
身体は目覚め、心も目覚めます。

友人からいただいた甘夏マーマレードに、
薄くスライスしたパンと、お茶。
シンプルながら至福の朝食でした。

爽やかで香りよい甘夏マーマレード、
とても丁寧に仕上げられていますね。
やはり、地・水・火(太陽)・風・空という
すべての恵みが生かされていることを感じました。
ごちそうさまです。

では、今日も元気にまいりましょう。



(旧 弥生六日己未)
# by raisinsand | 2017-04-02 10:21 | Comments(0)

31. Mar. '17

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3月も最後の一日になりました。

まだ北風が冷たく、
夢見草、、、桜も相変わらず、
季節の合図を待ち続けていることでしょう。

私も、まだどこか、
合図を待っているような心地がしています。
それでも、確実に、時は流れています。

今日はこれから、
引越し業者さんが、荷造り用のダンボール箱を
家まで持ってきてくださることになっています。

10年半暮らした、この横浜の家を整理するのは、
これまでの10年半の月日を整理し、
次の暮らしへと繋いでいく大切な作業なのだと
認識しています。

だから、贅沢なことかもしれませんが、
少し時間をかけて、整理していくつもりです。

桜、、、夢見草、という言葉を想うとき、
生きるということも、
束の間の夢に過ぎないという気がしてきます。

そして、もののあはれ、という心が、
この私の中にも宿っていることを感じます。

移ろいゆく時の流れの中にあって、
もののあはれの心が、私を、
なにかとても大切なものに、
つなぎ止めてくれている、、、

そう感じるから、
この感じる心と共に、
一日一日を迎え入れていくのかな、と
思っています。

肌寒い春が続きますね。

私はようやく、体調も元の通りに戻りました。
みなさまも、くれぐれもお大切になさってください。

(旧 弥生四日丁巳)
# by raisinsand | 2017-03-31 11:39 | Comments(0)

29. Mar. '17

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記憶がうすらいでしまう前に、
復習したいなぁと思っておりました。

ひつまぶし、ではなく、"ひまつぶし"丼。
作り方を教わり、
発想も、おいしさも、気に入りました。

このひまつぶし丼を作るべく(?)、実家へ...

大豆とにがりのみで作られた、
(消泡剤などはもちいない)まっとうなお豆腐。
こんにゃく芋(粉末でない)の、こんにゃく。
親戚が送ってくれる産地直送の大和芋 etc.

ここでは、がんばらずとも材料が揃います笑

厳密な水切り、すりおろし、刻み、、、

ひとつひとつの工程は、時間と手間を要します。
でも、それが「ひまつぶし」の価値に繋がることを、
体感してまいりました。


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だから、
ひとつひとつの工程に、
心をこめて。

スロー&ピースフル、、、

うなぎは以前から好物ですが、
こんな新しいうなぎにも、
さっそく惚れこんでしまったのでした。


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一度にフライパンで2匹ずつ、
"平和なうなぎ"を焼きました、

あらかじめ"かえし"も用意しておき、
手早く仕上げるのですが、
このステップが難関でした。

やはりわたくし、
フライパンづかいではないのだな...


でも、一度作ると、また作りたくなる。
そんな"ひまつぶし"丼です。


(旧 弥生二日乙卯)
# by raisinsand | 2017-03-29 19:02 | Comments(0)

27. Mar. '17

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声が出なくなり、今朝で3日目です。
喉以外はすべて、通常通りです。

ただ声が出ないと鼻歌もできませんね。
少々さみしいところです・笑。
もう少し、気長に待ってみます。

外出を控えておとなしく過ごしながら、
あらためて、思い返していることがあります。

今年の1月1日、実家で読んだ新聞の中に、
とても印象に残る記事がありました。

それは、類人猿の研究者であり、
京都大学総長をされている山極寿一さんの
インタビュー記事で、
わたしはその内容に少なからぬ影響を受けて、
この3ヶ月間を過ごしてきた、と思うのです。

私の中に残っているその記事の内容は...
--
ヒトがチンパンジーから枝分かれ、
進化していく過程で、
群れを形成することによって、
あらゆる脅威から互いの身を守り合い、
生存してきた。

ただ生き延びるために生きてきた、
数万~十数万年の長い歴史。
その中で、言葉を使うようになったのは、
ごく最近にすぎない。

それまでは、お互いの安心を作り出すため、
相手と対面し、見つめあいながら、
状況を判断する「共感力」を培ってきた。
それは、類人猿の対面コミュニケーションを継承したものであり、
協力したり、争ったり、慮ったりしながら、
互いの思いをくみ取って信頼関係を築き、
安心を得てきた。

人間だけ白目があるのも、
視線のわずかな動きをとらえ、
相手の気持ちをよりつかめえるよう
進化した結果である、、、
--
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言葉は、
氷山の一角のようなもの。

言葉を超えたものを、
全身の細胞ひとつひとつはセンサーとなり、
感受する。

言葉を超えたもの。
それは、響き。
ひとは響き合いながら、生きている。

言葉はとても大切だけれど、
それは、
ベースとしての、目に見えない響きの上に
あとからつくられたものに過ぎない。


先日までの1か月のコミュニティ滞在を通じて、
人が集う場に自然と形成される「場」が、
ひとりひとりの発する響き合い、そのものなのだな、
ということを実感してきました。


響き合いの中に安心を見出し、
その安心が、個のもつ力を奥深くから、
引き出してくれる。。。


類人猿研究の山極さんも、
ともに過ごすこと、そのこと自体に
目的は不要と断言していました。

ともに過ごすことは、ただ自然なこと。


ともに過ごすことは、ごく天然なこと。
コミュニティを思考する機会を与えてくれた
木の花ファミリーは、そのようなところです。


(旧 如月三十日癸丑)
# by raisinsand | 2017-03-27 09:26 | Comments(0)

25. Mar. '17

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確か、小学2、3年生頃の晩秋でした。

子ども向け星空観測会が、
沼津少年自然の家という、
愛鷹山の麓にある市の施設で開かれ、
1泊で参加したことがあります。

観測会は、
ボランティアの天体お兄さんお姉さんたちがやって来て、
子どもたちに星空観測の魅力を伝える、
というようなものでした。

生まれて初めて、
天体望遠鏡を覗いたときの驚き。
望遠鏡の視野のまあるい中で、
漆黒の闇に浮かぶ銀河や星雲が、
見たこともないような美しい光を放ちながら、
ミニチュアのようにちょこんと鎮座していたのでした。
その光景は、大変衝撃的でした。

アンドロメダ銀河の、
黄金に光る、限りなく精緻な点の集まりに息を飲み、
プレアデス星団(すばる)の煌めきに、心奪われました。

あの出会いは何だったのでしょう?

そしてなぜ今も、
プレアデスを特別に想い続けているのでしょう?


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かたや、
欠けて、転がり出た、
ちっぽけな生きものに過ぎない私です。

73億人も生きているこの地球の上で、
なぜ、
あなたと出会ったのでしょう?


この宇宙、

この地球に、

紡がれゆく物語。


すべては『縁』、という物語。


一ヶ月の学びという機会を得て、
カタカムナを知り、
『縁』の、人智の及ばぬ強固さというものを、
あらためて認識するようになりました。

ここで唐突ですが、
カタカムナ単音思念で「縁」を紐解いてみます。

エ : 48音の響きが時間的経過によって
    成長転化し、現象として発生する。

ン : それぞれの状態を起動させ、
    発生させる力の存在。


とても感覚的なものです。
あやしさこの上ないとの声も聞えそうですが(笑)、
エ → ン の方向に、思考を繋げていくと、
なるほど!なのです。

はい、次に。。。
縁と言えば、糸、を連想します。
「糸」は、カタカムナ単音思念で、

イ : 現象化した最初の粒子

ト : 統合されたもの。
    無限のトキ・トコロの融合時空。

イ から ト へのプロセスを担うのが、
縁の糸ということでしょうか。

(この話は、このくらいにします笑)



すぐに心は、慣れてしまうのです。
そして「縁」を忘れ、
おざなりにしたり、
はたまた、執着したり。

その度に、「縁」に想いを馳せます。

「縁」は物語を紡ぎながら、
すべてを同じトコロに留まらせることはしません。

どこにいざなわれるかは、お楽しみ。

そんな柔軟な心も、
慣れてしまいやすい心も、
実は、おなじひとつ...。


(旧 如月二十八日辛亥)
# by raisinsand | 2017-03-25 16:01 | Comments(0)

22. Mar. '17

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思えば、12年の歳月が流れていました。
2005年の1月、このブログを始めるにあたり
"Breezy Days"
というテーマが、降りてきました。


そよ風が吹くように。

心地よく、爽やかであるように。



当時は直感的に、このブログを
"Breezy Days"と呼ぶことにしたのだと思います。
今、12年のひと巡りを終えて思うのは、
"Breezy Days"は、
私の、心底望む生き方を形容している...
ということ。


2017年を迎え、意を決し(笑)
つい先日までの1ヶ月間、学びの場に参加してまいりました。
→☆

コミュニティに生きるとは、
どういうことなのだろう?

わたしが活き、生かされる道を、
どうやって知ればよいのだろう?

これまでの自分の価値観や先入観の介入は許さない、
という気概とともに学びに徹し(笑)、
日々取り組みました。

100人近い人々が、縁にいざなわれて集い、
協力し合いながら暮らしを立て、彩り、
社会に貢献し、未来を切り拓く。

そのような「場」に、
この身をそっと置いてみたら、
あら不思議!
思いもよらぬ発見の連続でした。

毎日の出来事は、
些細なことだったかもしれないけれど、
それらがゆるやかに連なって、
あたたかな追い風のように、感じられました。
その風は心地よく、喜びをもたらしてくれました。

受講プログラムの合間に、なぜか流れが出来て、
わたしが愛してやまないチャイを、
100人近い大家族のために淹れさせてもらったり、

これまたなぜだか、流れが出来て、
受講生たちでフラを踊ることになり、
ずっと前、愛ちゃんと一緒に踊った「真夏の果実」を練習して、
ファミリーのみんなに披露することになったり。

好きなこと、大切に思っていることを、
みんなと分かち合うチャンスをいただけたのは、
幸運なことでした。

日々の中で、あれ?と思うときも、
緻密にその心の奥を見ていくと、
そこにこだわる必要がないことがわかりました。

自分が発する響きを意識し、
繋がり合うことを意識すると、
心(意識)の奥底に眠っていた想いまでもが、
不思議な速さで現象化するのです。
そうやって新しい自分を創りながら、
生かされていく...

1ヶ月を通じて学ぶことができたのは、
そのような生き方でした。


今は、次の一歩だけが見えています。


すべては、これまでの積み重ねの延長にあるのですから、
「これまで」と、「これから」を、
心を込めて、繋いでいきたいと思います。

4月の後半までに、横浜の家を引き払うことに決めました。
それまでに会いたい人が、たくさんいます。

この場所を借りまして、
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


(旧 如月二十五日戊申)
# by raisinsand | 2017-03-22 16:31 | Comments(0)