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26. Dec. '16

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朝昼夕晩、という一日があり、

春夏秋冬、という一年があり、

そして人生にも

四季、という一生があることに、

想いを馳せてみました。

トキも相似形をしているのだな...

スケーリングしながら、

今ここ、この瞬間、

という極小単位を感じてみました。

無から有への変換点。

トキを刻むエネルギーのおおもとは、

新しさそのもの...



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道は未知とも書く。

不安や怖れを感じるのも当然だけれど、

新しさにワクワクできるのも、

ヒトならではの能力。

与えられた力をありがたく活かして、

前進していくのが、

ヒトとしての道ですね。

今年もあと一週間。

日々を新鮮な気持ちで、

過ごしてまいりたいと思います。

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(旧 霜月二十八日壬午)
by raisinsand | 2016-12-26 08:36 | Comments(0)

25. Dec. '16

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singers unlimited の、
Christmas 。

今年も幾度となく聴いています。

シュトレンもちょうど今朝で食べ納め。

ベニシアさんの「ベニシアのハーブ便り」を
参考にしながら、
有機天然酵母を使って焼きました。
いつもレシピを逸脱しがちになりますが、
粉:水分:バター:砂糖の比だけは
なんとか守りました笑。

お粉は、愛用の無農薬無化学肥料の
全粒中力粉をメインにして、
米粉、南部地粉、有機アーモンド粉を
ブレンドしました。

ベニシアさんのレシピは、
お粉の重量に対する砂糖や油分の量が、
ほかで見かけているレシピのものより、
かなり控えめな感じで、
朝食にいただくシュトレンとして、
とてもいいなぁと思っています。

singers unlimited も、
ベニシアさんレシピのシュトレンも、
どこかあっさりとしているところに
魅力を感じています。
繰り返しても飽きない"秘密"かな。

美しいクリスマスになりますように。

メリ~♪ 笑

(旧 霜月二十七日辛巳)
by raisinsand | 2016-12-25 08:01 | Comments(0)

24. Dec. '16

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カリフラワー半分を
塊のまま蒸し煮して、
木べらでつぶせるくらいの
やわらかさに。

冬至の南瓜の残りをピュレしたものと
酒粕、塩糀、豆乳を合せ、
スープにしました。
重厚で、お粥さんを食べているみたい。

数日前ラジオを聴いていて、
『忘年会』...と、その単語だけ、
ハイライトしたように際立って
聞こえてきました。

その年を忘れて、新たな年を迎える...

この一年過ごしてきた中で、
考えたこと、
選択したこと、
泣いたこと、笑ったこと、
想いもすべて、
水に流し地に還し、
次の一年を迎えることができたら、

囚われない、こだわらない心で、
ありのままを映すことができたら、

次の道も見えてくる。

そんな気がしてきて、
ひとり、忘年会気分が盛り上がってきました笑。

さて。

今日もよき一日になりますように。

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(旧 霜月二十六日庚辰)
by raisinsand | 2016-12-24 06:55 | Comments(0)

23. Dec. '16

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早くから出てきてくれる、
という友人とのごはんを支度中です。

ほうれん草と人参の胡麻和えを
器に盛りました。

今、火から下ろしたところの
赤米入り玄米ごはんと、
具沢山の粕汁、
それに、菜花の卵炒め...

昨夜の嵐の激しさは、
胸の内に微かなこわばりを
残していきましたが、
この季節外れの暖気の
陽気なことといったら。

なんだかもう...
と思いながら、
台所に立っているのが、
一番落ち着くのでした。

(旧 霜月二十五日己卯)
by raisinsand | 2016-12-23 10:11 | Comments(0)

21. Dec. '16

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ささやかなわが家の
北端に、
冬至の朝陽が届きました。

朝ごはんは、
コーヒー生地にヘーゼルナッツ&チョコのパン、
洋梨、
たっぷりのミルクティ。

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(旧 霜月二十三日丁丑)
by raisinsand | 2016-12-21 07:22 | Comments(0)

16. Dec. '16

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寒いっ!
一日何度もひとり言してますが、
もう冬は、苦手でも嫌いでもありません。

苦手だったり嫌っていたものこそ、
ひとたび好きになってしまうと、
その想いは、
急激に深まっていく...

苦手としていた食べもの、
etc...
なんとなく嫌いだった人、
etc...

そういうこと、
あり得そうですね?笑


冬型が強まりました。
歩きながら、
背筋も首筋も縮こまったままでした。
まだ少し、どこかであたたまってから
家に帰ろう...
そう思ったとき、
ふと、ある紅茶専門店の名前が
浮かびました。

遠回りの石川町だけれど、
それに、行ったこともないのに、
急に行きたくなりました。

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吸い込まれるようにお店に入り、
モルドワインティーを選びました。

ゆっくり味わい、
暖をとらせていただきました。
きれいにカットされたフルーツも、
ワインとすっかり馴染んで
とても美味でした。

もう何年も前のこと...
ブダペストやプラハ、ウィーンの
クリスマスマーケットで、
グリューワインで暖をとりながら
歩き回ったことを、
懐かしく思い出しました。

寒いことが、
喜びの源泉になる、ということを、
伝統や風習やお祭りから、
ずいぶん教えられてきました。

何より、澄んだ空の色が、
朝から晩まで一日中、
喜びの源泉であり続けてくれます。


(旧 霜月十八日壬申)
by raisinsand | 2016-12-16 21:30 | Comments(0)

15. Dec. '16

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海苔さえあれば、
ごはんを美味しくいただけます。

さらに、夏だったら胡瓜の糠漬、
秋の間は、隼人瓜の糠漬、
冬になると大根葉炒め、でしょうか。
春はどうだったかしら...笑

ごはんと、上に挙げたようなのを、
一緒に海苔でくるっと巻き、
口に運べば、ほっこり幸せ♪
とてもカンタンなことです。
おそらく毎日、その季節中続けても、
飽きない自信があります笑

冬大根の葉は瑞々しく、
ふわふわと柔らかいので
下茹ではしません。

よく洗ってざくざくと刻み、
太白胡麻油で炒めて、
日本酒と塩糀で味を調えれば
大根葉炒めの完成。
強火で短時間に仕上げれば、
冷蔵庫に仕舞って翌日になっても、
鮮やかな緑を楽しめます。

今朝も早く目覚めたので、
しっかりめにいただきました。

玄米+雑穀ごはんに黒擂り胡麻、
南瓜の酒粕豆乳ポタージュ、
焼き海苔、
大根葉炒め(うるめ削りをふわりと)、
きんぴら、
キウイフルーツ。

おだやかな、よき一日になりますように。

(旧 霜月十七日辛未)
by raisinsand | 2016-12-15 08:14 | Comments(0)

14. Dec. '16

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先日、ひさびさにモノクロームの世界に
惹き込まれました。
柔らかく精細な映像が美しかった...

色の表現が意のままに操作できる
この時代だからこそ、
モノクロで撮る意味や、
表現の効果にも、
昔にはなかった広がりが
もたらされているのかもしれませんね。

その夜たまたま実家に帰っていて、
テレビで観た映画でした。

うら寂れた街の哀愁の色や、
年老いた白髪の父親の、
悲哀の瞳の色は、
あのモノクロームの光によって、
観る者の心の眼に届いた...

ユーモアにも郷愁を感じる、
よい作品でした。

今宵は晴れましたね。
冬空が、
満月に煌々と照らされています。

(旧 霜月十六日庚午)
by raisinsand | 2016-12-14 20:14 | Comments(0)

11. Dec. '16

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さつまいもの蒸し煮
オリーブオイル黒ごま和え。

何度も立ち読みさせていただいて、
いろいろ検討して(笑)、
やはり手元に置くことにした雑誌の
レシピです。

もともとシンプル。
作り方をおぼえてしまっても、
その都度レシピを見ながら拵えると、
気が引き締まるようで、
いいものです。

慣れてしまわないことって、
意外なほど大切...なのですよね。

お芋さんから初心を。

日々、そんな積み重ねで
いきましょうか笑。

(旧 霜月十三日丁卯)
by raisinsand | 2016-12-11 10:13 | Comments(0)

10. Dec. '16

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ようやく浅い眠りがやって来る頃、
新聞配達のバイクの音が
聴こえてきました。

浅く心地よい眠りの中で、
近くに、
鳩がくぐもるように鳴いているのを
聴き、

それからしばらくして、
遠くに、
カラスが鳴いているのを聴いて。

はっと目覚め、
カーテン越しに覗いてみると、
まさに空は、
深い藍から水浅黄へ
という時を迎えていました。

今朝は、息を飲むより、
なんてきれいなの!
と、ひと言はっきり発することから
始まりました。

次第に空が、
優しい茜に包まれゆくのを、
背中に感じながら、
熱いチャイを淹れました。

今日もいい一日になりそうです。

(旧 霜月十二日丙寅)
by raisinsand | 2016-12-10 07:23 | Comments(0)