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切り抜いて、貼ってみました。

おいしかったもの、

きっとおいしいもの。

必ずしもその通りに作れなくても、

気持があれば、

そのおいしさに近づくことはできるでしょう。


千里の道も一歩から。
初心に返る朝です。

(旧 葉月六日癸酉)
by raisinsand | 2014-08-30 08:48 | Comments(0)

a piece of paper

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とうもろこし・キヌア・にんじん・ジンジャーのスープです。

晩夏のスープと呼びたいところですが、
今朝はそれをすっかり飛び越して、秋のようです。


新聞の切り抜きをもらいました。

こんな切り抜きなら毎日欲しいな。

気に入ったので、
写真やら、いつでもどこでもお便り出せるようにという切手やら、押し花や押し葉っぱたちと一緒に、
手帳に挟んでおきましょう。
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(旧 葉月四日辛未)
by raisinsand | 2014-08-28 08:31 | Comments(0)

i pray

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虫たちの声が響き合う夜。

雲の向こうのお星さま、新しいお月さまへ。

過去にも、未来にも、縛られることなく、

今、この瞬間、すなおでいられますように。

行き着くところ、すなおでいられますように。


(旧 葉月朔日 戊辰)
by raisinsand | 2014-08-25 20:53 | Comments(0)

ruby red

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初夏の間、
母が庭から少しずつ摘んでは冷凍庫にストックしてくれていたラズベリーで、
ジャムを煮ました。

色と香りと、
ベリーの女王様と呼びたくなります。
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(文月二十八日丙寅)
by raisinsand | 2014-08-23 19:53 | Comments(0)

morning in the summer

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しろうりとトマトのサラダ(オリーブオイル・岩塩)、
バジルのクラッカーとコーンのクラッカー、ドライマンゴ、
プルーンジュース。

昨夜ポストに友人からの小包が届いていました。

昨日はとびきり澄んだ夏空でした。
夜空にははるか彼方からやって来る星灯り。

西の空に傾いたアークトゥルスはオレンジに、
土星とペアになってる火星、そしてサソリの心臓は赤く燃えていました。

ポストには母からの葉書も入っていました。
葉書には、本から引用した言葉が書かれていました。

「小さなことこそ 心をこめて、ていねいに。
幸せはいつも あなたの心が決める」

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(旧 文月二十五日癸亥)
by raisinsand | 2014-08-20 08:26 | Comments(0)

needle and thread

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本日もお暑うございます。

針と糸と、布少々。

ちくちく小物をこさえました。

これから食べようという万願寺と、ひと遊び。

このくつ下、裏地はハートプリントです。

(旧 文月二十二日庚申)
by raisinsand | 2014-08-17 12:35 | Comments(0)

midsummer night

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今宵はいつもより星が近く感じられます。
先日空が綺麗だと思った時も、よく風が吹いていました。
(先日というのは、みなとみらいの花火大会の夜でした)

この夏は、星にまつわる本を数冊、テーブルサイドに常備しています。
毎日つけている訳ではないのですが、今、日記帳にしているノートも、
表紙が星座で彩られています。
体力を消耗しがちな夏の夜は、ごはんを済ませると、これらの本をのんびり読んだり、
気が向いたらノートに何か書き付けたり。
そんな風に過ごすのがせいいっぱいだったりして笑。


「ギリシャ人は、眼が視覚において、二重の役割を持つものと信じていた。
彼らによれば、かすかな光が眼から外界に発せられて、
あたかも旅人が土産を持って帰るように、それが眼の所まで戻ってくるのだ。
ギリシャ人にとって、眼は発光体であると同時に受容体であった。
近代科学は、ギリシャの視覚理論をしりぞける。
わたしたちは、眼が受動的な媒体でしかなく、
四方八方からやって来る光の収集係にすぎない、と教えられている。
見るとは、新しい定義によれば、光へ向くことであり、
それ以上の何も意味しないのだ。

けれども、それ以上のもの、単に光へ向く以上の何かがあるはずである。
そうでなければなぜ、暗くなればなるほど、見ることに熱中したりするのだろう。
、、、、、、」


(旧 文月二十日戊午)
by raisinsand | 2014-08-15 21:37 | Comments(0)

a song for satawal

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、、、それらが私に、めまいに似た感覚をもたらした。

マージー・ファランルーは同じ場所に座りながら遠ざかっていく。

リータンは奇妙で複雑な言葉をしゃべりつづけている。

ハエは巨大なカメのまわりを飛びまわり、いくつかの群れに分かれたかと思うと、

また大きな渦の中に戻っていく。

「私がほんとうにしたいのは」

最後に彼女が言った言葉を私は思い出す。

、、、

およそ10年ほど前のこと。
どんないきさつでJAICA横浜の図書館まで出かけ、
その本を借りることになったのか、もう忘れてしまいました。
ただ、その本にあった文章の断片がいくつか、
心に鮮明に刻まれたのでした。
やっぱり「サタワル島へ、星の歌」は手元に。
最近急に思い立って、中古本を探して注文しました。
帰宅して、ポストにその本を見つけた時の嬉しさと言ったら。

(旧 文月十六日甲寅 満月)
by raisinsand | 2014-08-11 21:04 | Comments(0)

gateou au chocolat

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チョコレート好きの母の誕生日、

チョコレートケーキを拵えました。

ク―ベルチュールチョコレートをぜいたくに使って、

レシピにあったバターは菜種油に置き換えました。

焼き上げてから、じっくりひんやり冷やして、

ミントとブルーベリーを飾ったら、

とろりととろけるような真夏のチョコレートケーキに。

(旧 文月十五日癸丑)
by raisinsand | 2014-08-10 20:11 | Comments(0)

monochrome

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新鮮なプルーンをお店で見つけ、

朝に食べようと買ってきました。

プルーンを囓りながら、

好かった映画の半券を貼ることにしている手帖に、

昨夜観た映画の半券を貼りました。

その手帖を開けば、

モノクロームの世界に魅了された、

しばしのひとときが蘇ります。

(旧 文月十四日壬子)
by raisinsand | 2014-08-09 07:47 | Comments(0)