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vol.5

初めての琵琶湖の旅。
湖を感じたかったので、船に乗ってみることにしました。
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長浜から竹生島まで片道30分の船旅。
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島の神社にお参りして。
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船のデッキで、湖上の風を思い切り浴びてきました。
by raisinsand | 2014-03-30 14:11 | Comments(2)

vol.4

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旅人のハラゴシラエ その1。
宿の女将さんが持たせてくれたおむすび。
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旅人のハラゴシラエ その2。
木ノ本宿の和菓子屋さんのお団子。
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初めて湖魚というものもいただきました。
鮒、鯉、鰻、ヒウオ、イサザ、モロコなど。
by raisinsand | 2014-03-30 14:04 | Comments(0)

vol.3

この旅で、なぜかどうしても行きたかったのが余呉湖でした。
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駅員さんがいない駅。
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地元のボランティアの清掃の方以外の人の姿も見えません。
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水鳥はたくさんいました。
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この湖の柳の木に天女が羽衣をかけた、という伝説があるそうです。
柳は芽吹きの芽がようやく出てきたところでした。
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余呉湖の周囲の田んぼのあぜ道には、
春の野の草花がたくさん。
オオイヌノフグリで一面が瑠璃色に。

のどかで、ほんとうにのどかで、
来てみてやっぱり、ここに来たかったのだな、ということが解ったような気がしました。
by raisinsand | 2014-03-30 13:59 | Comments(0)

vol.2

湖北のはずれにある宿に泊まりました。
完全なる(?)昭和の世界、、、

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朝ごはん前の散策。
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宿からすぐの神社にお参り。
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かなり雪の降る地域とのこと。
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桜はまだまだ先の話。
咲き出した梅の木をたくさん見かけました。
芝桜は咲いていました。
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散歩で冷え切ってしまった身体を温泉で温め直して、
朝ごはんでした。
by raisinsand | 2014-03-30 13:51 | Comments(0)

short trip to lake biwa vol.1

春の小さな旅をしてきました。
一泊二日で滋賀県へ。

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近江八幡の街を散策。
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堀沿いの道端に咲いていました。
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ヴォーリズ建築のお部屋を拝見。
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玄関のタイルも美しい。
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気持ちよさそうな柳の前のベンチで休憩。
by raisinsand | 2014-03-30 13:46 | Comments(0)

transformation

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今朝は近所で ぴん と伸びているツクシと、
瑠璃色の花をつけたオオイヌノフグリが、
寄り添いながら群生しているのを見ました。
もっと春になった!と思いました。

季節の巡りと月の巡りに、
からだが少々追いついていない模様です。
今日一日、1.5Gの重力の中で仕事をしているのでは、
という思いでした。

巡るリズムを感じる。
ゆっくり。
呼吸を合わせて。

今宵、まずはイメージから、です。

(旧 如月二十六日丙申)
by raisinsand | 2014-03-26 21:30 | Comments(0)

birdsong

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今日はさらに風があたたかでしたね。

朝の小鳥のさえずりもにぎやかになってきました。
まだうちの近所ではうぐいすの声を聞きませんが、
間もなくやってくるかもしれません。

小鳥の声、それから花の香りは、
出勤時の心持をやさしく解してくれます。
朝が小鳥と花ならば、夜はやっぱり春の星空でしょうか。

とろんと眠たそうに瞬く星々の中、
今宵も木星はひとりぱっちり目覚めているように見えました。
ぼうっと煙ったような春の夜空も、春のあたたかさのしるしのように思えきます。

道の上でこっそり「木星」とつぶやきました。
いつかどこかで、「木星は幸運の星だから、見かけたらその名を呼ぶのもよい」という話を聞きました。
それ以来、たまにその名を呼んでみることにしています笑。

(旧 如月二十五日乙未)
by raisinsand | 2014-03-25 21:51 | Comments(0)

madeleine

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この連休、少しでも時間があったらお菓子を焼きたいな、と思っていました。
何を焼きたいかも何日も前から心の中に。
マドレーヌです。

マドレーヌは、シェル型で焼かれたフランス菓子、というイメージより、
子供の頃のおやつの時間、牛乳と食べた記憶が蘇ってくるような、
なつかしいお菓子です。

子供の頃のマドレーヌはアルミのカップで焼かれた、
真ん中がぷくんとふくらんだ愛嬌ある姿のマドレーヌ。

たまたま先日、買い物途中に同じ形の赤白ギンガムチェックの紙カップを見つけました。
これで心はマドレーヌ、ときまった訳です。
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日頃おやつを分けてくださる方に、
心ばかりのお礼ができればと思っています。

(旧 如月二十三日癸巳)
by raisinsand | 2014-03-23 18:44 | Comments(0)

lecture

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眩しいくらいの青い空、心がはずみます。

虎屋文庫の和菓子講座「茶の湯の菓子」を聴いてきました。

いにしえのお茶会ではどんな菓子が添えられていたか。
茶の湯と菓子の文化発展の背景にまつわる、さまざまな人物、、、
虎屋文庫長の丸山さんのお話はとても興味深いものでした。

例えばとらやの薯蕷饅頭「雪の小草」。
これは、いにしえに詠まれた歌、

「花をのみ 待つらむ人に
  山里の 雪間の草の
         春をみせ
             ばや」
を表しているのだとか。

また、茶の湯や菓子にまつわる歴史的な書物の紹介などもありました。
ある文書の中の一節、とても心に残っています。

「、、、枯るるという事は、よき道具を持ち、その味わいをよく知りて、
心の下地によりてたけくらみて、後まで冷えやせてこそ面白くあるべき也、、、」

講義の後のお茶の愉しみもまた格別でした。

「桜餅」と、いにしえの茶会の菓子にちなんだ「昆布、椎茸、栗」。

とらや製の桜餅のすばらしさはもちろんのこと、
しっかり煮含められた椎茸や栗の渋皮煮、あるいは昆布の滋味深さにも
感激しながらのお茶じかんでした。
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(旧 如月二十二日壬辰)
by raisinsand | 2014-03-22 07:12 | Comments(0)

squash soup

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バターナット・スクワッシュという、
冬瓜のように長期の保存ができるかぼちゃで、
朝のスープにしました。

年明け、手元にあったバターナットを最小限の水で煮てピュレにし、
冷凍庫にストックしていました。

かぼちゃはとてもやさしい食材です。
胃腸・膵臓・脾臓によい食材ということを以前学んだことがあります。
かぼちゃのスープを味わっていると、
身体の内からじんわり満たされる感じがしてくるように思います。

今は、雨と風が交互にやってきて、
本格的な春がだんだんと近づいていることを感じます。

この気候が安定しない時期、
身体も心も揺れやすくなりますものね。
食べもののパワーを見直す季節でもあります。

そうそう。私にとってかぼちゃに並ぶ食材は小豆です笑。
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週末、まとめて玄米小豆ごはんを炊きました。
はと麦もたっぷり混ぜました。

こうやって、大きくおむすびにして仕事に持っていきます。
この写真ではわかりづらいかもしれませんが、かなり大きいです。

小豆は腎臓にとてもよい食材。
やはり心身に安定をもたらしてくれる食べものです。

毎日仕事はハードですが、かなり集中できています笑。

(旧 如月十九日己丑)
by raisinsand | 2014-03-19 08:29 | Comments(0)