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quilt 4

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素敵な作品がたくさんたくさんあって、

ちょっぴり感化もされました。

母に少し教わってみようかな。

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by raisinsand | 2013-01-28 09:36 | Comments(0)

quilt 3

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自然の中でインスピレーションされ、布にあらたな息吹を吹き込むこと。

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旅先での出会い。

出会いや想い、祈りを手仕事に込めてゆくこと。
by raisinsand | 2013-01-28 09:29 | Comments(0)

quilt 2

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藍や木綿、絹、古い着物の端裂れなど、
布となってから長い時を経ながらも大切にされてきた素材。
by raisinsand | 2013-01-28 09:22 | Comments(0)

quilt 1

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先日、たまたま居合わせた方から、キルト展のチケットを2枚いただきました。

東京ドームのような大きな会場の展示会、
沢山のひとが集中する場所は気が進まないようにも思いましたが、
母は昔からパッチワークキルトをつくるのが好きなようだったので、
誘って見に行きました。

後から聞いてみたら、私が行かなかったとしても、ひとりでも静岡から見にきてたと思う、
なんて言ってました。

私も行ってみてよかったです。

布と糸が織りなす世界が、とても自由で広くてあたたかいということを、
肌で感じることのできた時間でした。

古布や端裂れがとてもいとおしい素材として作品に生かされているのを前にすると、
なんとも幸せな気持ちになりました。

(旧 師走十七日甲午)
by raisinsand | 2013-01-28 09:11 | Comments(0)

just daikon

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おはようございます。

真っ青な空、冷え込んだ分だけ澄み切っています。

週末ともなると、家の野菜のストックもずいぶんとすっきりしてしまいます。

なんと、今朝は大根しかありませんでした。

ひと晩戻した干ししいたけとスープにしました。

オリーブオイルをたらして軽く煮たて、醤油糀で味を整えます。
仕上げに胡椒を挽いて出来上がり。

お日さまの陽のようにきらきらのスープは、
シンプルながら滋味深く、お気に入りです。

さて、今日はお野菜いろいろ仕入れる日です。

(旧 師走十六日癸巳 満月)
by raisinsand | 2013-01-27 09:08 | Comments(0)

passing through

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最近、門をくぐる、という気持ちよさに目覚めています。

古来から、建築の中での「門」の位置づけはすごく特別なものだったのでは、
と思うようになりました。

目に見える壁、あるいは見えない壁で隔てられた、
此方の世界と彼方の世界。

異なる世界の行き来という特別な体験が
門をくぐる行為にあったように思うのです。

これまで通り過ぎるだけだった駅前のお寺の門を、
近頃毎朝のようにくぐっています。
山門をくぐると、境内までまっすぐに石畳が敷かれています。
コンクリートに埋められているのだけれど、
その上を歩く時の気持ちや、境内で朝のご挨拶も気持ちよくて。
そして自然と心を鎮めてくれるのです。

おばあちゃんみたい、なんて言われてしまいそう?笑

あと、こういう茅葺き屋根の山門をくぐるのも好きです。
その向こうにとても素敵なものが待っている、ということも大きいですけれど・笑。
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(旧 師走十五日壬辰)
by raisinsand | 2013-01-26 22:16 | Comments(0)

a sunday morning

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お日さまの光が眩しい朝。

サン・デイ。

文字通りの太陽の一日になりそうです。

昨日も休日でしたが、たくさん眠りたくて早くに床に就きました。
十分な睡眠から目覚めたら、すっかりお腹が空いてしまいました。

ルクルーゼでごはんをたっぷりと炊いて、
大根、椎茸、若布のお味噌汁と、
糠ぶりのオイル漬、
大根おろしにがごめ昆布の醤油糀漬、
海苔、
菜の花のオイル蒸し、
それからキウイフルーツをテーブルに並べて朝ごはん。

糠ぶりのオイル漬、なんていう、瓶詰めにされた少し珍しいごはんのお友は、
福光屋さんで見つけ、買い求めていたもの。

「四季の味」というお料理の季刊誌の中の連載で、
金沢で銭屋という料亭を営んでいる方の文章があります。
今出ている冬号の高木慎一郎さんの「銭屋の勝手口」の中で、
冬の日本海と言えば、、、と、寒ぶりがお話しの中に出てきます。
脂ののったぶりに大根おろし少々を添え、熱いご飯と食べる云々、、、
の話に、うーん、たまらないなぁと思っていたところ。

ちょうどいいものがストックにありました。

(旧 師走九日丙戌)
by raisinsand | 2013-01-20 09:27 | Comments(0)

a friday night

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昨夜のこと。

すこしだけ寄り道してきました。
もう遅い時間だったけれど、
誘ってくれる友人がいて、
金曜日だから、の寄り道です。

軽く温めてもらった赤葡萄酒を少し、
それから胡桃パンをかじりながら、
友人とのおしゃべりを少し。

夜は更けて、
友人とさよならして、
妙蓮寺の駅にようやく着いたら、
凍ったような夜道。

耳が痛いほどで、
束ねていた髪をほどこうかとも思うのだけど、
手袋を外すのもなぁと、
そのままひたすら歩くことに。

星灯りの空の下を。

星灯りは賑やかで、
誘われるようにして子供の頃の、
どこかの山で見た空の記憶が
蘇ってきました。

帰り道は西へ向かう道。
ちょうど昴が正面高くに昇っていて、
好きな星を目指して歩けることが
とても嬉しくなりました。

丘を登りきって、
そのまま静かな住宅地を抜けて、
丘の西の端まで来たら、
月が沈みゆくところでした。

ちょうど半月で、
蜜柑色を濃く濃く煮詰めた色の光を
揺らめかせていました。

とても綺麗で、
さらに嬉しくなりました。


今日もまだ、近所の家々の屋根には白い雪。
青い空とのコントラストが鮮やかです。

(旧 師走八日乙酉)
by raisinsand | 2013-01-19 14:59 | Comments(0)

a tiny garden

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今朝は曇り空。

雪がかき氷みたいに寄せ集められて、
街の朝を冷やし続けています。

静岡から持ち帰った菜花をお弁当箱に。
ささやかな春を思い浮かべて。

玄米ごはん、白すり胡麻、梅干、
お揚げさんとしいたけ、菜花の炊いたの(塩糀)、
にんじん、ごぼう、れんこんのきんぴら(醤油糀)、
りんごのコンポート。

(旧 師走五日壬午)
by raisinsand | 2013-01-16 08:42 | Comments(0)

meringue

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昨日は大雪。

今朝、駅に向かう道、
長靴履いて出かけたけれど、
どこもかしこも、
がりがり つるつる でこぼこ。

緩やかな下り坂は果てしないようでした。

降り積もった雪が、
甘くてふわふわ、
爽やかに香る檸檬パイのメレンゲだったらいいのに。

お日さまにこんがりと焼かれて、
てっぺんはきつね色。

何度もすてんと転びそうになりながら、
懲りずに空想してました。

夜の帰り道の方は、
ずいぶんと楽になっていたけれど、
また明日の朝、どうなることやら。

みなさまも引き続き、足元お気をつけて。

(旧 師走五日辛巳)
by raisinsand | 2013-01-15 21:18 | Comments(0)