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tree berries

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買い物からの帰り道、ふと目に止まりました。

なんて綺麗な色使い。

道端に生えた、名前も分からない野生の植物。

写真を撮ってその場から一度離れたのですが、
どうしても、その色合いを持ち帰りたくなってしまって、
もう一度その植物の所に戻り、
ひと枝折らせてもらってきました。


買い物ついでに、和菓子をひとつ買い求めてきました。
虎屋の栗名月。
十三夜にちなんだ季節のお菓子です。

栗そのものより栗らしい。
このお菓子のことをそのように思っています。

ほっこりお茶じかん、、、昼寝もしてしまいました。
今日は気が抜けてしまっています。
抜けるときに抜かないと、ね・笑。
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by raisinsand | 2012-10-27 15:09 | Comments(0)

good morning

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新米が嬉しい季節です。

週末なので、朝ごはんらしい朝ごはんをテーブルに並べて。

実家から分けてもらってきた紫蘇の実の塩漬や生姜の佃煮、、、ごはんのお友も添えました。

今朝は窓を全開にしても肌寒さを感じません。
外の空気と部屋の空気が繋がって気持ちいいな。

朝ごはんがおいしいってシアワセだな。

(旧 長月十三日辛酉)
by raisinsand | 2012-10-27 08:25 | Comments(0)

limite and infinite

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限られた時間の中で仕上げなければならないことが続いています。

限られた時間をめいっぱい使い、
ようやく仕上げていくようなことの連続です。

落ち着くことが、急ぐことより何倍も何十倍も大切なんだということを、
思い知らされる毎日です。

時間が限られているということは、
その区切りを目指すということ。
区切り毎になにかが形になっていく、ということです。

区切り毎に力を使い切る。
そのプロセスの中で、バランスとリズムを自分の内側に感じ取る。
そんな心地よさがある、、、ということに気づき始めた今日この頃です・笑。

さて。
今宵は十二夜。
お月さま、綺麗です。


(旧 長月十二日庚申)
by raisinsand | 2012-10-26 21:04 | Comments(0)

transformation

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ふわふわの種たち、
ついこの間まで可憐な花でした。

やがて大地に舞い降りて、
そのまま大地に抱かれ眠りにつくことでしょう。

それから目覚め、
成長し、
ふたたび花を咲かせることでしょう。

太陽と、
月と、
星々に見守られ、
はぐくまれる命たち。

季節が巡る限り、
繋がれゆく命たち。

(旧 長月八日丙辰)
by raisinsand | 2012-10-22 19:44 | Comments(4)

space of spirit

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満月の夜、原野に立つと足元の花の色や風景が明るく照らされ、

地平線や水平線から天体・銀河・宇宙がひと繋がりに見え、宇宙の中の地球本来の姿を見せます。

他の惑星と思われるような月に照らされた非日常の世界に一人で居ると、宇宙感覚を覚えずにはいられません。

これらの地域は昔ながらの生活を続ける原住民の聖地であり、自然の中に神が宿り、神話や伝説が今も生き、

人々は私たちと違う価値観で人生を過ごしています。

私たちは自然からずいぶん遠くに来てしまいました。大地は風化し、変化を続け、動植物は進化、退化します。

地球という惑星は、今も天地創造を続けているのです。   あとがきより

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新月である今日、一冊の写真集を買い求めました。

帰りにふらりと立ち寄った書店で、石川賢治さんの「宙の月光浴」と出会ってしまったのです。

あとがきには、石川さんが地上で宇宙実感を感じられる風景を求めて満月の旅を重ね、
モニュメントバレー、イグアスの滝、ウユニ塩湖、マンゴ湖跡等で満月の下、
圧倒的な風景と対峙し撮影した、、、と綴られています。

表紙は、満月の昇ったウユニ塩湖。
月光に明るく照らし出されているのは、どこまでも続く六角形の塩の結晶の広がり。
ただただ青に染められた空間。
その写真の示す圧倒的な力に惹かれて手に取ったのが最後、、、でした・笑。

(旧 長月朔日己酉)
by raisinsand | 2012-10-15 19:53 | Comments(0)

warm-hearted

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おはようございます。

光に満ちた朝は、自然とあいさつも元気になります。

友人のてづくりパンとてづくりジャムで朝ごはんを済ませたところです。

もちもちしたまあるいパンをかみしめると、お粉の香りが広がります。
その中にある木の実(クルミとアーモンド)のこりこりとした感触が楽しくて、
無心になりながらもぐもぐ、もぐもぐ、、、笑。

瓶を開けたばかりのバートレット(洋なし)のジャムは、
友人曰く昨年のものより洋なしらしさを感じられるようにしてみた、と。
はい。洋なしらしさにうっとりでした。

ジャムつきのまあるいパンは、おひさまのようにあたたかく、
今日一日の力を与えてくれました。

さあ、はじめるぞ。
(提出課題の準備が山積みになってます・苦笑)

(旧 葉月二十八日丁未)
by raisinsand | 2012-10-13 09:13 | Comments(2)

radio   

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今朝もラジオをかけ、
テーブルにテキストやらノートやら、ノートPCやらいろいろを広げて、
さぁ始めましょうとそれらに向かい始めました。

ラジオではちょうど、名演奏ライブラリーという番組がはじまったところで、
グレン・グールドの演奏が流れてきました。
流れてきたのはモーツァルトのピアノ・ソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き。

生まれてくるひとつひとつの音符を、
聴こえてくるままにたどりながら、
机の上に広がっているものに取り組む時間が、
なにか幸せなようでした。


家で週末を過ごすときは、朝ごはんのようなお昼ごはん、というのが好きです。
夜にまで朝ごはんらしきものを整えて食べたいと思うことはないのですが。

今日はすでにトーストと林檎の軽い朝食をとっているので、
そのような場合、心の中では二回目の朝ごはんと呼んでいます。
朝朝夕。
これが好きなパターン。
なぜなら、パンの朝食とごはんの朝食を同じ一日の内に楽しめるのですもの・笑。
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ごはん(玄米、もち玄米、はと麦、アマランサス)、
味噌汁(ほうれん草、若布、板麩)、
刻んだ燻りがっこと練り梅の納豆、
しらすおろしと醤油麹、
かぼっこり(生食専用かぼちゃ)とがごめ昆布の塩麹和え、水菜、
ぶどう(甲斐路)

ようやく外が明るくなってきました。

(旧 葉月二十二日辛丑)
by raisinsand | 2012-10-07 14:00 | Comments(0)

new term

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10月がはじまり、生徒になりました。
毎日持ち歩く鞄が、テキストでとても重たいです。
この日々は、2ヶ月とちょっと続きます。

昔、学生だった頃とちがうのは、
いつも、何のためにこの時間があるのかを心で確かめながら、
リラックスしたよいコンディションでいることを心がけ、
今を楽しもうとしているところです。

まだ始まったばかりですが、
一日一日を大切に、過ごしていきたいと思います。

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(旧 葉月十九日戊戌)
by raisinsand | 2012-10-04 09:18 | Comments(4)