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rise

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横浜のこの家にめぐりあえて善かったとおもうことのひとつは、
こうやって寒い季節がやって来ると、
寝室からも居間からも、窓越しに昇るおひさまをまっすぐに、
みることができることです。


雲ひとつない空、という朝もあれば、
地平線の上に雲平線があって、
日の出の時刻からしばらくしてからおひさまが顔を見せてくれる朝もあります。
まったくおひさまはどこにいるのやら、という朝もありますが。

朝のおひさまの光ほど、ストレートに活力を与えてくれるものはあるかしら、
そうおもいながら、その恩恵にあずかれることにしあわせを感じています。

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東海道線にことこと揺られながら、相模湾の光り輝く海を車窓の向こうにみました。
今日は熱海まででかけてきました。

さっちゃんと前々から行きたいね、と話していた、ルーシー・リー展の会期が
いよいよMOA美術館で12/1までと迫って来たからです。

沖の方は風が強いのか、白波の立つ輝くばかりの海。

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美術館のロビーの巨大な硝子のむこうにひろがる景色は、
それだけ眺める為にここに来てもいいとおもうほどでした。

ルーシー・リーの器。

ただひたすらに感じることに専念してきました。

じぶんのものではないのに、
ただそれを前にしているだけなのに、
あれほどいとおしいきもちにさせてくれるものにそう滅多にめぐりあえるものではない。
そんな感激と感嘆が湧き起こるひとときでした。

MOA美術館での展示が終わると、今度は大阪での展示がはじまるそうです。


晩秋がふかまりにふかまって、
天気も安定してくると、なんだかカラダもココロも安定してきたような、
充実してきなような、
今そんな感じです。

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ひとつのことに集中できます。

今朝も、でかけるまでの時間、なんだか自分の力でやっているのではないな、
(それは、自分の力でやっているのではないみたい、、、ではなく)
明らかに自分の力ではない(笑)という感じで、
いとあみの針がすいすいと進みました。

冬じたく展では黒の糸をつかった作品は出しませんでしたが、
いしざかさんから黒のネックレスを、との希望をいただきました。

実際黒で編みはじめてみると、それがなかなかいいものだということに気づきました。
黒、、、黒をさらに深めて、漆黒。
編みあがってくるものをそう呼びたくなってきました。



集中と言えば、横浜から熱海までの東海道線の往復も、まるでワープしたかとおもうほどあっという間でした。
昨日古書ほうろうさんで買い求めた一冊の本といっしょに出かけたからです。

「私はこの時を待っていたのだ、友よ。その時が来たので、私は行かせてもらおう。長いあいだ私はこの時を待った。
長いあいだ私は渡し守ヴァズデーヴァであった。もう十分だ。さらば、小屋よ、さらば、川よ、さらば、シッダールタよ!」

(旧神在月二十三日壬午)
by raisinsand | 2010-11-28 21:14 | Comments(0)

triple-five

午前5時55分。
平日休日関係なく、ケータイのめざましが鳴ります。

6時よりも早い(ほんとうにわずかだけれど!)という満足感、
でも早すぎないという安心感。

なんだかわたしのような者にぴったりの設定時間で、
からだもすっかりそのリズムに慣れ、
だんだんその瞬間が好きになってきました。

今朝もそうやってきもちよく目覚めの時をむかえることができ、
せんたくそうじあさごはん、
そしていとあみアクセサリーも少しだけ進めて、ゆかりさんとのまちあわせにむかいました。

清澄白河でお昼ごはんをたべて、
それから千駄木へ。

冬じたく展で、古書ほうろうの店主さんでもあり、珈琲豆の焙煎もなさるみやじさんから、いとあみアクセサリーの注文をいただいていました。
そのときから、古書ほうろう、行ってみたいなぁと思っていたのでお散歩がてらの納品に、ゆかりさんにも付き合っていただきました。

地下鉄を降りて、千駄木駅から不忍通りを根津とは反対方向にてくてくあるいていくと、左手にその古書店はあります。

店に入ると、みやじさんの姿が見えず、そのかわりにだんなさまが。
見知らぬ客を、やわらかな笑顔で迎え入れてくれました。
みやじさんも奥からすぐに現われて、
それからアクセサリーをお渡しして、想像していたよりもずっと広々とした店の書棚を、ゆっくりと拝見させていただきました。

書棚巡りを始めてすぐ、目に飛び込んできた背表紙はヘッセの書いたシッダールタ。
文庫本ですが、そら色の表紙も気に入り、一冊いただいてくることにしました。
百五十円也。

本の並び方から、あたたかさとかやさしさとか、
(わたしなど、なにも偉いことは言えないけれど)
本や、本を手にする人に対する、みやじさんの滲み出る想いのようなものが現われているような気がしてきました。
お店のなかの居心地がよくて、書棚巡りがとまらなくなってしまいそうでした。



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店をあとにし、
不忍通りから一本はいった道を歩こうと、信号を渡った道を突き当たったら、
そこにはチャイの旗が。


自転車でチャイ売りをしているかたがいらっしゃるのですね。



外チャイができるなんて素敵です。


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嬉しくなって、はしゃいでしまって、
でもいちおうゆかりさんに「飲んでもいいですか?」ときいて、
にっこりのお返事もいただいて、
それからふたりで千駄木の道をあるきながらチャイタイムしました。


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チャイ屋さんのとなりにならんでいる自転車のそばにも旗が。
ながれのかばんやさん。



なんだかおもしろいなぁ。





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かばんやは えいえもん という名でやっていらして、
えいえもんの谷根千てくてく歩きMAP なるものをくださりました。

見易くカラフル、たのしい地図です。
その界隈を愛する人がつくる地図は、眺めているだけでもわくわくしてくるものです。

(旧神在月二十二日辛巳)
by raisinsand | 2010-11-27 21:35 | Comments(2)

unknown

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ふと、けさ拵えたおべんとうに、
あいちゃんにならって「だいじょうぶべんとう」と名付けたくなりました。

黒米といっしょに炊いたごはんの上にのっけたのは、
梅干しごまじゃこペースト。
あきこさんが漬けてくださった二年ものの角がすっかり取れた
とろけるような梅干しが、ものすごく活用されるごはんのお友です。
平松洋子さんの「簡単でおいしいから今日もまた。」という本に作り方が書いてありますが、
種をとってほぐした梅干しにごまとじゃこを混ぜ、好みでお醤油をすこしたらせばできあがり。

あきこさんの家の裏の、なぜだか空が急に近くなっているような不思議な丘に立つ、
本柚子の木からもいできた、柚子の皮をあしらいました。

サラダは、ことし通算何回拵えただろうかという、ルッコラと柿と大根のサラダ。
柚子胡椒を溶くのにお酢を使うところを、柚子の絞り汁に置き換えています。

これからはじまる一日も、
多少なにかが起こっても、
こんなごはんをたべていれば、だいじょうぶ。

一寸先は何が起こるか分からない、
未知の道を私たちはあるいているけれど、

これまで出会ってきたひとびとが、
めぐる季節が、
この大地が、

こんなちっぽけなわたし、といういきもののおなかを満たし、こころを満たしてくれる。

さあ前にむかって歩きなさいと、背中を押してくれる。
by raisinsand | 2010-11-26 07:57 | Comments(0)

oven

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実家にかえると、

もみじに負けないくらい、

鮮やかな色をした皮を纏う紅玉が

ありました。





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みずみずしいりんごは、
そのままたべても大変においしいものですが、


中島デコさんのお料理の本をひらいて
胡桃やらオートミールやら、レーズンのワイン漬けをたっぷりつかって
アップルクランブルを焼いたり、




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バターをのっけて
てんさい糖とシナモンをふり
焼きリンゴにしました。


紅玉。

りんごのなかのりんごではないかと思います。
どんなりんごもそれぞれ好きですが・・・





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横浜の家にはなくて、
実家にはあり、
やっぱり自分の家用にも買おうかな、
とか、もう少し考えてみようかな、
とか、いつも揺れています。

オーブンの季節ですね。

今朝は母が
デコさんレシピのピーナツバタークッキーを焼いてくれました。


(旧 神在月十八日 丁丑)
by raisinsand | 2010-11-23 10:41 | Comments(0)

moment

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ふっと

春の、

さくらをおもいだしました。


秋には秋の、

瞬間がありました。

めぐりめぐってやってきました。





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冷たい風に当たっているばかりでは

そうはならず、


お日さまの光を浴び、

お月さまの光も浴び、





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星々の光を受け、


雨にも何度となく濡れてきました。






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そして風に吹かれながら、

今日という一日がありました。


(旧 神在月十六日己亥)
by raisinsand | 2010-11-21 19:51 | Comments(0)

excursion

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あさからすばらしく晴れ渡った一日。

すこし遠出をしてきました。

飯能へ。

秩父の山々がせまるこの土地の空気、
何度来ても、あたらしく感動してしまいます。

ふかく、ふかく

新鮮、、、

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飯能駅まで迎えにきてくださったあきこさんの車で、
すいすい、すいすいと、
中藤上郷のあきこさんのお宅へ。

すっかり晩秋が訪れた、しずかなお庭のあちらこちらには、
ひっそりとワイルドストロベリーのちいさな茂みが点在し、
なかには赤い実をつけているのもありました。
口にいれてみると、、、甘くて、澄んだ味がしました。



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きょうのおひるごはんは、
あきこさんの拵えてくれたおっきりこみ。

土地のものをお出汁と共にお鍋に入れて、
ことこと、ことことと煮込んだあたたかいおひるごはんは、
じんわりと沁み入るおいしさ。

ルッコラと水菜とおじゃこのサラダもうれしいおひるの献立。

あぁ、、、こんなごはんを振る舞えるようになりたいものです・笑。


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おちゃをのんで、ひとしきりお話をして、
それから、
もみじの色もいよいよ深まる、快晴のきちょうな日でしたので、
すこし足をのばして、
秩父御嶽山神社のもみじを見にいってきました。





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階段をのぼってのぼって、

のぼって

のぼって、





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とにかく、

息をすって、

はいて、

のぼって、





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おまいりしてきました。





(旧 神在月十四日 癸酉)
by raisinsand | 2010-11-19 21:36 | Comments(0)

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昨夜の打ち上げで、高山さんのレシピを瀬戸口さんがお料理してくださり、とってもおいしかったサラダ。
材料を調達してくださった美佳さんがそのレシピをおしえてくださりました。

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きょうのお昼ごはんにさっそく拵えてみました。
気に入ったサラダは、ついボウル一杯たべたいなぁ・・・とおもってしまうのです・笑。

季節のものは 今 なのです。
のんびりもしていられませんね・笑。
午前中、いつものお店に買い物に行き、家にない材料を求めてきました。

基本の材料は柿とだいこんとみどりのはっぱ、それに菊の花、胡麻豆腐です。
ただし今日そのお店に菊の花はなかったので、今回は使いませんでした(本来はさっとゆがいて絞り、サラダに混ぜます)。

みどりのはっぱ、昨夜はルッコラとクレソン、水菜でした。この組み合わせはとってもよいとおもいます。
今日調達できた新鮮なはっぱはルッコラとマスタードリーフ。
あと、昨日のタイカレーでコリアンダー大好き熱が再燃してきたところに、新鮮なオーガニックコリアンダーをみつけたので、それも加えてみることに・笑。
それぞれ洗って水切りしたものをたべ易い大きさにしておきます。

柿はくし切り。だいこんは薄くいちょう切り。

和えるドレッシングがポイントです。
塩気は柚子胡椒。
ボウルで柚子胡椒と酢(きょうは酒粕酢を使用)、サラダ油(わたしはついオリーブオイルをつかってしまいます)をよく混ぜ合わせます。

そこに先ほどのお野菜たちをいれてふんわりと混ぜ合わせます。
そして胡麻豆腐をたべ易い大きさにちぎって加え、さらにさっと混ぜ合わせ、お皿に盛ります。
好みで黒胡椒をひいたり白すり胡麻を散らして出来上がり。

それぞれの素材の味をしっかりと感じながら、それぞれの素材の関係をとりもってくれているのが、柚子胡椒のようです。
だいこんのカリカリやはっぱのシャキシャキと柿や胡麻豆腐の食感の対比もたのしく、ほんとうに気に入ってしまいました。
文字通りボウル一杯いただいて(笑)、すっかり満ち足りてしまいました。

と言いながら、きょうもお茶じかんは欠かしませんでした・笑。

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スコーンと、甘くないチャイ。

スコーンは昨日の冬じたく展で求めてきました。
石原真さんが Karuna という名で販売している身体と地球にやさしいお菓子。
カルナーとはサンスクリット語で「慈悲」や「やさしさ」を意味するそうです。

あたためなおした抹茶と小豆のスコーンはほっこりじんわり、
ほんとうに滋味深くて、ゆっくりゆっくり味わっていただきました。

お店の名前の背後には、それぞれの、とおくてふかい物語が潜んでいるものです。
それを垣間見させていただけるのは、出逢いのよろこびです。
by raisinsand | 2010-11-14 20:32 | Comments(0)

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きのう、第6回冬じたく展が、蔵前にあるアノニマスタジオでおこなわれました。

朝、近くに住む参加者、あるいは名古屋など、はるばる新幹線でやって来る参加者のかたがたが集い、
お昼の開店に間に合うよう、準備をととのえていきます。

お天気もまずまず、冷え込まなかった朝なので、
なんだか動き易く、皆、冬じたく展には慣れたもので、
なごやかに準備の時が過ぎゆきます。



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毎年、名古屋からいらっしゃる井口さんは、

素敵なドライフラワーリースで会場に花を添えてくださります。






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四分一さんのバスソルト、
ヨーグルトが入っていてもいいようなガラス瓶に詰められていて、
なんだかおいしそう。
そうおもったのは私だけではなかったようで、
バスソルトを見かける方たちはみな口を揃えて、
たべものかとおもった〜と言っているようでした・笑。

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12時に開店なのですが、お店を開く前から外には行列も。

ああ、あのかたは去年もいらしてくれたかただな、というお客さまもまじっていました。

つい最近知り合ったばかりの方と、ふたたびばったり出会ってこんにちは。
ここは、そんな場所でもあります。

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カフェでは、瀬戸口さんがタイカレーや大根もちを拵えてくださりました。
すこしお客さまの波が収まったかな、
というタイミングにすかさずハラゴシラエさせていただきました・笑。

ごはんのおこげのこうばしいところにカレーをしみこませてかみしめると、しあわせ。
表面がかりりとして、中がもちもちの大根もちも好物なのですが、おいしかったなぁ。

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いと編みのアクセサリーも、出品した数は限られたものになってしまいましたが、
さまざまな方の手にとっていただけたのでは、とおもいます。
編みつづけていきたいな、という想いをいただいています。
ありがとうございました。

毎年人気のアコさんのライブ刺しゅうに、ウールのあたたかそうなマフラーや帽子、あるいはシュシュ、
お茶をあたたかく保ってくれるティーコゼーやコースター、来年のカレンダーやポストカードなど。
千駄木の古本屋さん、ほうろうの店主さんが焙煎した珈琲、
オーガニックのスコーンや季節のジャム、パン、クッキー、チョコレートなどなど、
今年も、充実の冬じたく展!でしたね・笑。


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あっというまに時間はすぎていきました。







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お店を閉めて、みなが片付け、
それから開かれるささやかな打ち上げ。

たまたま丹治さんと美佳さんの近くに座り、
いろいろお話しする中で、アノニマとわたしの出会いの話になりました。
丹治さんも美佳さんも、その数年前のことをよく憶えていてくださっていました。
アノニマスタジオがこの蔵前に引越してくる前、真夏の暑い日でした。
この会場となっているスペースの床の工事作業をできるだけ自分たちの手で、というとき
ひょんなご縁でお手伝いさせていただいたのがきっかけなのでした。
となりに座っていた浩世さんとアノニマとの出会いも、あのおふたかたはしっかりと憶えていらっしゃる。
いかに、"人とのつながり"を大切にしていらっしゃるか、あらためて感動してしまいました。

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それからふと、一年に一度くらいしか逢うことがなくとも

深まりゆく絆、というものがあるのだな。

そうおもいました。

(旧 神在月九日 戊辰)
by raisinsand | 2010-11-14 09:33 | Comments(0)

twilight

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昼でも、夜でもないじかん。

昼や、夜が、入り交じり、受け渡されていくじかん。

そんな、朝や夕のひとときが、とてもすきです。




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新月の夕暮れを、千本浜ですごしました。

風はなく、海はおだやか。

空は澄み、松原のむこうに富士山がくっきりと浮かび上がっていました。

一日、一日というものがそれぞれ、

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無二の、たいへんに貴重でとうといものである

ということを思い起こさせてくれる、

夕暮れでした。

(旧 神在月三日 壬戌)
by raisinsand | 2010-11-08 19:57 | Comments(0)

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朝の一杯の珈琲をたいせつにされているかた、

たくさんいらっしゃるとおもいますが、

わたしにとってのその珈琲は、一杯のチャイです。

これがなきゃ、一日がはじまらない、

というくらい、この一杯をたいせつにおもっています。


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竹林チャイセット。
gangaのはじめ展のとき、おみやげに買い求めてきました。
カルダモン、フェンネル、シナモン、そしてアッサムの茶葉が入っています。

鍋に、水とカルダモン(すりこぎで叩いて砕きました)、フェンネル、そしてシナモン(手で割りました)をいれ、沸騰させます。
gangaのはじめ展のチャイ小屋で、ラケッシュさんのおとうさんは、生姜も木の棒でばんばんと叩いて砕き、鍋に入れていましたが、
私は、今朝のチャイも甘さはほんのりでいいので、お砂糖兼生姜ということで、
蜂蜜に漬けていた新生姜をいっしょに鍋にいれ、煮立てました。


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茶葉も加えて煮込み、豆乳をいれます。

竹林チャイセットの、「おいしいチャイをつくろう♪」には、
牛乳を入れ、ふきこぼれるぎりぎりまで煮て、鍋を火から離す。これを3回繰り返したら出来上がり♪
と書いてあります。
豆乳を加えてから、おんなじようにしました。

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うん、竹林カフェでのむようなチャイができたような気がします。

もともと紅茶がすきでしたが、
こんなにチャイが好きになったのも、竹林カフェでの一杯がきっかけでした。

そのとき、花岡さんのうつわでいただいたことも、憶い出になっています。
今朝も、そのときとお揃いのカップで。


(旧 神在月朔日 庚申)
by raisinsand | 2010-11-06 08:48 | Comments(0)