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六月三十日(旧 五月十九日かのとい) ganth-gobhi

涼しい朝です。

だんだん夏を感じるようになってくると、台所での火も、まとめて使う時は使って、お休みする時はお休みしていたい、と思うようになってきます。

春先までは蒸したり炒めたりしていた野菜の一品が、サラダやお漬け物にいつのまにか変わっていたりします。

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コールラビがひとつ。
何にしよう、、、と思い巡らせていたとき、ふとアチャールにしようという考えが浮かんできました。
アチャールというのは、野菜をスパイスや塩、酢、オイルで漬けたインドのピクルスです。

二色のにんじんもいっしょに、それぞれ適当に千切りにして、コールラビと合わせてみました。
塩と酢を使う代わりに、白梅酢を。
スパイスの他にドライハーブミックスも加えることにして、ボールでざっと合わせ、
びんに詰めたらオイルを回し、蓋をして軽く振ります。
本場ではアルガンオイルを使うそうですが、うちにはないのでなたね油を。
野菜が馴染んでから冷蔵庫に入れておけば、かなり日持ちはするそうです。

アチャールができたら、やっぱりカレーも作りたくなってきました。

そうそう、コールラビはインドでガンダゴビと呼ばれているそうです。
by raisinsand | 2010-06-30 08:13 | Comments(0)

六月二十八日(旧 五月十七日つちのととり) peach-melba

多分、今から14, 5年くらい前だったと思います。はじめて海外に出たのは。
その頃学生で、秋の文化祭休み。仲良しだった子と、行ってみようか、行ってしまおう・・・と急に決めて、ハワイまで。

そんなにお金もない学生だったから、それなりの、
でもこわいものなし、という感じで、すごく楽しかった数日間の旅。

最後の日だけは、特別に前もって調べていたレストランに予約を入れて、モールで買ってきたばかりのアオザイのようなドレスを着て、食事に出かけました。

前菜に頼んだ、パパイヤとアボカドのサラダが、
パパイヤとアボカドにドレッシングがかけられただけのシンプルなサラダだったのに、
完璧な鮮度と完熟度のパパイヤとアボカドがあまりに美味しくて、目を丸くしていただいたこと。

メインのシーフードプレートで、すごくお腹がいっぱいになってしまったのだけれど、
デザートにピーチメルバをオーダーしたこと。

テーブルのキャンドル、窓の向こうのファウンテン。


農園から買ってきた瑞々しい桃を見て、なぜか鮮明に甦ってきた、はじめての海外の旅での最後の食卓の記憶です。

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ピーチメルバ。

最近、忘れられかけている言葉のような気がするのですが、

どうなのでしょう。

見かけていますか?

桃と、ベーグルと、クリームチーズと、自家製のラズベリーソース。

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残りの桃一個で、ピーチメルバ風のオープンサンドにしてみました。
by raisinsand | 2010-06-28 08:37 | Comments(0)

六月二十七日(旧 五月十六日つちのえさる) juicy

一昨日まで、数えたら五日間、梅雨なのに夜毎、満つる月を眺めていました。
たっぷりと湿気を含んだ梅雨の夜空は、途切れることなく雲が流れてゆきます。
そんな雲たちの向こう、灯りが ぼぅっ と移動しながら点っているのがなんだか、月が「ここにあります」と語りかけてくれるような気がして。


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梅雨の最中の緑は、ほんとうに深いなぁ と思います。

わずかな陽の光を逃さずキャッチ。

そんな緑たちの心意気を想ってしまいます。


深い緑の中、宝石のような果実たちが

雨に濡れながら熟れ始める時期でもあります。

これは実家の庭のラズベリー。



満月の朝は雨。

さっちゃんと山梨方面へ出かけてきました。

赤松のような背の高い木々が勢いよく緑を茂らせる森を抜けすいすいと、一宮までドライブ。

途中思いもかけず、雨に煙る青い山裾から、残雪の残る白い頂まで、煙った空を背景に黒々としたシルエットを浮かび上がらせる富士山が見えました。

このごろ、自分にとっての心の海、心の星(それは心のふるさと、というのに似ているのかもしれません)、というのが、
八重干瀬や小笠原の海だったり、プレアデス星団やホクレアかなぁ、と想い始めているのですが、
心の山は間違いなく富士山です。


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葡萄畑、桃畑が広がる一宮。

果樹の葉も、果実も、

雨に濡れて輝くばかり。


葡萄のひと房ひと房に袋を丁寧にかぶせてゆくおじいさんの姿が見える葡萄園や、

熟れた桃が地面に落ちる時、その衝撃をしっかりと吸収できるようなマットを

幹の周りに敷き詰めてある桃園を通り過ぎて、一軒の喫茶店へ。




喫茶店からワイナリーへ、ワイナリーから農家のカフェへ。

山梨の魅力のひとつひとつを確かめてきました。


土地の持つ魅力。

「海の傍であること」は、私にとって大いに魅力であることに変わりはないのですが、
内陸の盆地であることから生じる気候により生み出されるその土地の魅力、その土地に暮らす人々の魅力、
というのも、他に比較しがたい素敵な魅力です。


きっと、すべての土地にはその土地固有の力というものが備わっているのでしょう。
その力と惹き合うもの同士が集い、繋がってそこに在る状態が、「魅力」ということなのかもしれません。


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農カフェを営む大北農園で、今年はじめての桃をお土産に。

桃や葡萄を皮ごと口に入れても安心なように、ということを大切にしていらっしゃっている農園で、
農薬を極力控え、土壌を有機質に還元する取り組みをされているそうです。


もちろん、そんな桃は皮ごといただきます。

産毛をやさしく落とすように洗い、皮ごと切り分けた桃が浸かるように、赤ワインを注ぎ、きび砂糖をたっぷりふっていただく、
というのは次回のお楽しみにして(笑)、まずはそのまま。



夜も雨。
どこに満月があるのかさっぱりわからない空を確かめてから、眠りにつきました。
by raisinsand | 2010-06-27 09:20 | Comments(0)

六月二十五日(旧 五月十四日 ひのえうま) sailing


もうすっかり日が昇りました。

いざ出航!


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by raisinsand | 2010-06-25 07:27 | Comments(0)

六月二十四日(旧 五月十三日きのとみ) affogate

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洗って冷水につけていた小松菜をざくざくと切って

トマトも刻み、



ドライハーブを少々、

塩も少々、

オリーブオイルを注ぎ入れ、




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蓋をして火にかけます。


青菜のオイル煮(米沢亜衣さんの「イタリア料理の本」によれば溺れ煮)、

トマトを加えて夏仕様にしてみました。









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オイル、青菜やトマトのエキスが溶け合った蒸し汁を、

農家パンですくっていただきます。



うーん、、、

元気の素です。
by raisinsand | 2010-06-24 08:10 | Comments(0)

六月二十二日(旧 五月十一日みずのとう) the-maggie-b

最近、とうとう一冊の絵本を手元に置くことにしました。

The Maggie B

子供だった頃、近所にイトーヨーカ堂があって、その中にある子供図書館に遊びついでによく通っていました。
その図書館で「わたしのおふね マギーB」という一冊の絵本に出遇いました。

「船がほしいの、自由に海を走りたいの」
そう星に願った女の子マギー。

願いがかなって弟とふたり海に乗りだします。

その船は、まるでちいさな家ごと船になったような感じで、ちいさな庭付きで、果樹も植えられています。
マギーが世話をしている動物たちも一緒。
航海のさなか、マギーはせっせと部屋の掃除や料理をこなしてゆきます。
大嵐がやって来てもマギーは、、、

この物語と、どのページの絵にも、すっかり心を鷲掴みにされたのでした。

なぜか、ずっと忘れられないでいました。

数年前、たまたま立ち寄った安曇野の絵本美術館 森のおうち で再会してから、「わたしのおふね マギーB」を買い求めようとしたのですが、すでに絶版になっていることを知りました。
オークションに出ているものを、という手もありますが、原書はまだ出版されているということに最近気づき、原書でもいいかな、むしろ原書がいいかな、と思えたのです。

ふたたび出遇ったもの。

ふたたび出遇えたから。

大切にしていこうと想います。

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このところ、湿度も気温も高めが続いて、ひんやりしたものを自然と身体が欲しがるように
なっています。

ビールやワインばかりを飲み過ぎないように(笑)、スパークリングウォーターを常備しています。
ビネガーやバルサミコをたらすだけで、わたしにとってはビールやワインに負けない素敵な飲み物に変身です・笑。
スパークリングウォーターで水出しにするアイスティも楽しんでいます。
これは、ティム・ドフェイさんの「究極の紅茶」にあった淹れ方ですが、
ボトルから少量の水を出して、ボトルの中に直接茶葉を入れます。上下3,4回返して混ぜひと晩冷蔵庫。
アールグレーやジャスミンが合うと、その本には書かれていますが、今回は、
ダージリン地方でバイオダイナミック農法により茶葉を栽培している
セリンボン茶園の2010ファーストフラッシュでアイスティにしてみました。
この飲み物、口に含むと草原の風に吹かれているような気分になります。
とてもさっぱりしています。

冷たい飲み物を楽しんだ後には、あたたかい飲み物も飲むようにしています。
昨年のこの時期、身体を冷やしすぎて不調になった教訓、なのです・苦笑。


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おかげさまで、今のところ調子はまずまず。
食欲はバッチリです・笑。

これはとある日のあさごはん(と言いますか、今朝のごはん・笑)。
イエロースプリットピーとわかめのライスサラダ、
二色のミニトマトのアーモンド和えとグリーン。

いつもイエロースプリットピーは、イエロースプリットピーだと頭で解っていても、
目は「とうもろこし!」と反応しているような気持ちになりながら、おいしくいただいています・笑。
by raisinsand | 2010-06-22 20:47 | Comments(0)

六月二十一日(旧 五月十日みずのえとら 夏至) candle

近所では、のうぜんかずらの、そしてかんなのオレンジ色の花を見かけるようになりました。
今見かける、というのは、この辺りでも早い花たちです。

夕暮れ時、西の空は太陽がどこにあるのかもわからないほど、雲に覆われていましたが、
東側の半球は、薄雲のうっすらと白いベールの向こう、青く透けていて、月が昇っているのを見つけることができました。
上弦も数日過ぎた月は一段とふくらみ、真っ白に輝いていました。

今日は夏至。

夏至ならばと、今夜の夕ご飯はテーブルにろうそくを点していただくことにしました。
食事を始めた頃、まだ空に微かな明かりが残っていました。
薄暗いテーブルに、ろうそくの炎だけが明るく揺らめいています。
The World Roots Music Library のヴォーカル編を流していると、
それが、どこかアジアの屋台でごはんを食べながら、聴こえてくるラジオに思えてきます。
窓の向こう遠くに見える、丘の傾斜沿いに立つ家々が、空の代わりに一瞬夕焼け色に染まり、それからすぐに暗くなりました。
今夜は家のお向かいさんの兄弟、野球少年の二人が暗くなっても家の前の道でバッティングの練習を続けていて、
屋台気分の音楽に時折、カァーン カァーン と、金属バットの小気味よい音が加わりました。
ろうそくの炎は、イスラムの女性のヴォーカル とか、モンゴルのホーミーに呼応するように、激しく揺らいだり、急にぴたりと静まったり。

毎晩ろうそく灯りで過ごすことができたら、、、
いい気分になると、すぐにこんな風に考えてしまいます。

しばし、和ろうそくの太い芯が時折見え隠れする炎をうっとり眺めて、それからまもなく現実に戻りました、、、
和ろうそくやみつろうキャンドルを電気の代わりに毎晩点すなんて、、、まだ私には背伸び、だな、と・苦笑。
パラフィンなどの石油系のキャンドルだとどうなるのだろう・・・、ソイワックスのキャンドルを探してみようかな、とか。


せめて、日頃のちょっとした「特別」を、あれやこれやと飾り立てなくとも、ろうそく灯り で表現できたら、素敵かもしれないなぁ。


今夜のところは、そんな想いに落ち着きました・笑。
by raisinsand | 2010-06-21 21:01 | Comments(0)

六月十九日(旧 五月八日かのえね 上弦) sweat

夜とつぜんやってきて、夜が明ける頃には過ぎ去っていった嵐。

台風のように鋭い突風。
吹き付ける雨。

梅雨なのに・・・

目が覚めてしまったベッドの上で、この嵐の激しさが、
便利さ・快適さ・贅沢を追い求めた人間の活動の、地球環境へのインパクトによって引き起こされている。
そう言われていることは、きっとほんとうのことなのだろう。
そんなふうに考えてしまうのでした。


さて。
嵐が去った後は、すっかり真夏です。
好きとか、嫌い、と問うまでもなく、亜熱帯的だなぁと思いながら、買い出しに出かけました。
この2、3日、かなり深刻な野菜不足でした・苦笑。
わずかに残った大根と、じゃがいもと、ズッキーニ、出回りはじめた若い南瓜、海藻などでなんとかしのいでいたのですが、
とにかくリーフ、リーフを浴びるように食べたい!
そう息巻いて、出かけました・笑。

お店では、いつも週末にお顔を見るおばさまが、今日も元気にお野菜を並べていました。
むらさき色のちょっと肉厚な、あまり見かけないレタスや、みどり色のレタスを手に取ってみていたら、そのおばさま、
「この野菜は、わたしがとても尊敬する方が作ったものなんです。とてもまじめに土作りに取り組んでいらっしゃいます」
と嬉しそうにお話しくださいました。
鮮やかなむらさき、みどりは、確かにそう語っているようです。
レタス2色、見るからに新鮮そうなクレソンを2束、フルーツトマト、あかときいろのミニトマト、むらさきの人参ときいろの人参、
小松菜、たまねぎ(本当は赤玉ねぎがほしかったのですが、残念ながら今日は入荷無しとのこと)、実山椒。
籠が重たくなってきたので、今日はここまで。
お豆腐が並んでいる所に、明日までの賞味期限の三之助の木綿豆腐がセールで置いてあったので、ついでに・笑。


丘を登りきる手前の家まで帰るのに、かなり汗をかくことが想定されます。
お酒売り場でビールを2本。


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私は、汗をかくのも悪くはない、
むしろ気持ちよい、
と考えるほうです。

汗をかいた後、風に吹かれる。
好きな飲み物をごくごくっ といただく。

そんな楽しみがあるからです。

予想通り、家に辿り着く頃には、かなり汗をかきました。
まずはなによりも、、、ビールをごくり。
フルーツトマトをかぷり。

ちょっとした疲れが、幸せに変換されるのをしかと感じてから、
買ってきたものをしまい込みます。

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青々とした実山椒は宝石みたい。

くらっと来てしまうくらい、いい香りを放っています。
そして思わず、頭に鰻がちらついてきます・笑。

鰻のことはとりあえず置いておくことにして、洗って水気をしっかりと切り、
今年もしょうゆ漬けにしました。


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今日のお昼は、リーフをサラダにして浴びるようにいただきました・笑。
ミスティカンツァ、とは、イタリアで「畑でとれた野菜のサラダ」をそう呼ぶらしいのですが、
ミスティカンツァ気分で、むらさきのレタス、山ほどのクレソン、玉ねぎのスライス、
むらさきときいろの人参をボールに放り込み、オリーブオイルを回しかけ、ざっと和えてから
ビネガーと塩をふってさらに和えました。

刻みめかぶにも、少々玉ねぎを刻んで混ぜてから海苔をもんで加え、
たっぷりめのオリーブオイル、去年作った実山椒を漬けたしょうゆで味をつけます。
雑穀入りの玄米ごはんに、木綿豆腐をすくってのせ実山椒とそのしょうゆをたらします。
刻みめかぶと、ざくざく切ったトマトも添えました。摺り白胡麻を仕上げに。



World Roots Music Library を聴きながら、のんびり。


モンゴルやベトナム、パキスタンやメキシコなど、次から次へと、いとも簡単にトリップ。
そんな中、やっぱり胸躍る、というか、ときめいてしまうのは、ジャワやバリなどのインドネシアの音。

そういえば、以前バリを旅したとき、現地の人はまるで何の迷いもないように、私を現地人と勘違いしていたっけなぁ・笑。

洗いざらしのTシャツ、短パン、ビーサン、そして友人にあきれられるくらい日焼けしていた肌、
それだけが理由、というわけでもなかったのかな・笑。
by raisinsand | 2010-06-19 15:33 | Comments(0)

六月十八日(旧 五月七日つちのとい) Amber

この前、カフェ "on safari" で流れていた、世界の様々な民族の音楽、唄声がよくて、
お店の方に聴いたら、「音の世界遺産ですよ」と教えてくださったので、
さっそくアマゾンで"THE WORLD ROOTS MUSIC LIBRARY"のヴォーカル編とインストゥルメンタル編をオーダーしました。
今夜には届くかな。

伝統、

人が人である というぬくもり。

先日図書館で借りてきた、山尾三省さんの「森羅万象の中へ」をひと巡りして、もう一度読み返しながら、
なにか、こう、愛おしい、と感じられるものに常に触れていたいという気持ちが、一層はっきりと浮かび上がっているようです。


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亜熱帯的 なものに惹かれてしまうのは なぜでしょう。


この前の 「弥生」 に引き続き、
奄美で醸されたサトウキビのお酒、「ルリカケス」 に最近出遇いました。
ルリカケスはラム酒です。

ラムあずき、というレシピが前から気になっていて、ずっと試したいと思っていましたが、
ラム酒のストックがうちにはない、ということでのびのびになっていました。

小笠原でラム酒が作られていることは知っていましたが、国産ラムは他にもあるのかと
なんとなく調べてみたらすぐに出てきたのがこの「ルリカケス」。

注文したものが到着して、少量をグラスに注いでみると、それはとても明るい琥珀色をしていて、
なんともやわらかな香りを放ちます。

よし! ということで、沖縄の黒砂糖と、加計呂麻島の塩、、、日本の亜熱帯の材料を総動員(?)して、
日本の北国、北海道の小豆を煮ました。


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今朝はめずらしく、パンを食べようという気が起こらないので、
夜のうちに固めておいた寒天に、このラム小豆をのせ、ひんやりとした朝ごはん代わりを。

寒天は、ローズヒップティーにさくらの蜂蜜を微かに加えたもの。

お弁当のおかず、サブジにトッピングしようとローストしたスライスアーモンドを
ラムあずきの上に飾りました。

この芳ばしいぱりぱりがアクセントになって、なかなかです。
by raisinsand | 2010-06-18 08:15 | Comments(0)

六月十六日(旧 五月五日ひのととり 端午の節句) pickle

亜熱帯の朝です。

横から吹き付ける風雨が窓を叩いて、ちょっとした台風のよう。

私は 亜熱帯的 が好きなので、構わないことなのですが、

それにしても季節の移ろいを感じます。


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こうも蒸し暑くなってくると、ひんやりとしたお漬け物がまた一段と、

おいしく感じられるようになりますね・笑。


ズッキーニの糠漬け。

数年前、夏休みに安曇野まで遊びにいった帰りに、道の駅で見つけた巨大なズッキーニを

お試しで糠漬けにして以来、すっかり気に入っている食べ方です。

きゅうりや茄子ももちろんおいしいものですが、

糠床をお持ちでしたら、ぜひお試しを。
by raisinsand | 2010-06-16 08:15 | Comments(0)