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十月三十日(旧 十月二日みずのとう) tropical

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アダン、蘇鉄、クロトン、ブーゲンビレア、ストレリチア、

ダチュラにコンロンカ。

島は、植物たちの甘い香りに包まれていました。

ガジュマルの木の下を歩いていたら、

無花果の匂いのする小さな実が、たくさん降ってきました。
by raisinsand | 2008-10-30 08:16 | Comments(0)

十月二十九日(旧 神在月朔みずのえとら) sky

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初秋の秋田に続いて、秋の予感のこの地でも

天の川を仰ぐことが出来ました。
by raisinsand | 2008-10-29 21:18 | Comments(0)

十月二十八日(九月三十日かのとうし) island

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ひさしぶりに東シナ海に面した島を訪れました。

奄美大島、はじめての地です。
by raisinsand | 2008-10-28 20:09 | Comments(0)

十月二十七日(旧 九月二十九日かのえね) home

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ただいま。
by raisinsand | 2008-10-27 20:38 | Comments(0)

十月二十三日(旧 九月二十五日ひのえさる) transparent

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この季節、林檎が朝ごはんになります。

特に紅玉が出回るときが、一番楽しみです。

切り分ける前、

くるくると回しながら細く、

光に透けるくらい薄く皮を剥いていくうちに、

心が落ち着いてきます。
by raisinsand | 2008-10-23 07:32 | Comments(2)

十月二十二日(旧 九月二十四日 きのとひつじ) synchronicity

生きているということは

私にとって

風のとおり道である ということを

思い知らされる数日間であった。


苦しみも

喜びも

やってきては去ってゆく

すべてが

風であって、

ただ

風がとおり抜けてゆくのを

感じるだけなのだ。






旅に出られると思うと、

もう居ても立ってもいられなくなる。
by raisinsand | 2008-10-22 19:48 | Comments(0)

十月二十日(旧 九月二十二日みずのとみ) rendezvous

おととい、ガイアシンフォニー第三番を沼津で観る。

きのう、三島の農家カフェダイニング、あぐりさんでライブに参加させてもらう。ウクレレで。

唄もうたった。

小笠原の丸木舟。


行きの車窓から、山の端すれすれに、しろい巨大な月を見る。朝だった。

帰りの車窓からは、ビルの谷間に巨大な下弦の月を見る。心地よい疲れにうつらうつらしながら。


頂きにほんのりと白く薄化粧をした富士山は、裾までくっきりとシルエットを露にしていた。

美しさをこれでもか、というほど見せつけてくれた。


あたらしい一週間が始まり、窓の外からは登校前の元気な子供たちが、声を掛け合ってドッヂボールを楽しんでいる様子がうかがえる。


私もお弁当を拵えて、今日という一日の準備を整えた。

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by raisinsand | 2008-10-20 07:58 | Comments(0)

十月十四日(旧 九月十六日ひのとい) autumn

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秋っていいな。






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赤の仲間の季節。










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あたたかい飲み物を用意する、

穏やかな時間。
by raisinsand | 2008-10-14 07:54 | Comments(0)

十月九日(旧 九月十一日みずのえうま) symphonic

土に還るべきものが帰ってゆくと、

空はますます澄んで来る。

星々は、日暮れを待つか待たぬか、早々と輝き始める。


りーん、りぃーん


蟲たちは、静かに秋の夜を奏でている。
by raisinsand | 2008-10-09 21:24 | Comments(0)

十月六日(旧 九月八日つちのとう) fragrance

まず空を見上げた。

まだ、碧い水をたたえた湖のような、光の透き通った空。

薄いヴェールの雲の向こうに、半月より少し欠けた月が見えた。

夢の中で見る月だった。

西の空に、すぐにも煙った紫雲に隠れてしまいそうな金星が輝いていた。

歩いても、歩いても、

湿った空気に金木犀が香って来る。

歩いて、電車に乗って、

そして歩くうちに、

沈もうとする間際、空に瞬いているアンターレスを見る。


昨日のcafe slowで聴いた、いさどんの言葉は忘れまい。


つながろう。

つながろう。

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by raisinsand | 2008-10-06 19:44 | Comments(0)